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シャドーイングができない・難しいには原因が!効果的なやり方でイライラも解決

シャドーイング できない
  • シャドーイングが難しくてイライラしてしまう
  • シャドーイングするときに口が回らず、音についていけない

など、シャドーイングに取り組んでいるけど、うまくできずに悩んでいる人も多いのではないのでしょうか??

シャドーイングができない原因は、大きく分けて3つあります。

  1. 教材が合っていない
  2. シャドーイングのやり方が間違っている
  3. 自分の発音の分析・改善ができていない

シャドーイングがうまくいかない原因を知らずに非効率的なシャドーイング」を続けてしまうと、効果を実感できないだけでなく、大幅な時間のロスにもなりかねません。

一方でシャドーイングを正しく継続することができれば、英語を聞き取る能力と発音が飛躍的に改善し、英語を使うビジネスシーンにおいて、さらに活躍できる場が増えることでしょう!

この記事では、シャドーイングができない8つの原因と、それに対する8つの解決策をリスト付きでわかりやすく解説しています。

また、以下の記事では初心者におすすめのやり方も紹介しているので、やり方に不安がある方はこちらもあわせてご覧ください。

シャドーイング添削サービスについて

シャドーイングは、リスニング力を飛躍的に向上させます。

もしこれからシャドーイングの開始を検討するのであれば、自分でシャドーイングのトレーニングをするよりも、教材選びからトレーニング法、発音添削までついているシャドーイング添削サービスを検討するのが良いでしょう。

その中でも特におすすめなのが、「シャドテン」です。

  • 英語のプロが、毎日フィードバックをくれる
  • ビジネスに役立つ教材が1000以上・音源は4カ国対応している
  • スマホ一つで完結!毎日30分、いつでもどこでも好きなタイミングでできる

教材もフィードバックも、全てがスマホで完結しているのでシャドーイングをすること以外殆ど手間がかかりません。

ぜひこの機会にご検討ください。

目次

シャドーイングとは?

そもそもシャドーイングとは一体何なのでしょうか?

シャドーイングとは「聞いた音声の内容を、聞いた通りに発音する」勉強法です。リピートと違い、聞こえてくる英語のすぐ後ろを影(shadow)のように追って発話します。

そして、なぜシャドーイングができないのかを知るためには、シャドーイングのメカニズムを理解する必要があります。

シャドーイングのメカニズム

そもそも、シャドーイングとは音声知覚の自動化ができるようになるためのトレーニングです。

音声知覚とは、聞き取った音声を脳内にあるデータベースで検索し、発音された音声がなんという単語なのかを特定するプロセスのことです。

リスニング メカニズム

通常、私たちが音声を聞き取るときは、まずこの音声知覚から行います。

このとき、この音声知覚に脳内のワーキングメモリ(作業記憶)を使いすぎると、肝心の意味理解にメモリ資源を使うことができなくなるのです。

音声知覚自動化トレーニングが必要という説明

意味理解とは、音声で認識した単語がどんな意味を持つのかを把握するプロセスのことを指します。

シャドーイングにより、聞こえてきた音声を自分の知っている単語と結びつけるトレーニングをすることで、音声知覚を自動化することができるのです。

シャドーイングができない原因特定リスト

学習者が抱える課題別にその原因と解決策をリストにまとめました。

このリストを使っていただくと、シャドーイングができない原因を簡単に特定することができます。

また、それぞれの原因や解決策について詳しい解説を加えています。

ご自身が抱えるシャドーイングの課題や問題点を特定し、改善するヒントになると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シャドーイングの原因特定リスト

シャドーイングができない・難しいと感じる原因8選

ここでは、シャドーイングができないまたは難しいと感じる原因について解説します。

上記のリストで原因が特定できたら、以下の解説をチェックして、なぜシャドーイングができないのかを理解しましょう。

原因1:教材の速度が合っていない

シャドーイングが難しいと感じる理由の一つは、教材の速度が合っていないことです。

発音される音声が速すぎると、聞き取った音声を自分の脳内データベースにある単語と結びつけることができません。

聞こえてきた音声と自分の知っている単語とを結びつけることができないと、前述した音声知覚の自動化ができないのです。

音声知覚の自動化ができていないので、何回シャドーイングをしたとしても、音が単語として認識されることはありません。

解決策1:教材の速度は自分のレベルよりほんの少し上を選ぶ

原因2:事前にスクリプトと音を照らし合わせていない

あなたはシャドーイングをする前に、スクリプトを確認していますか?

シャドーイングができないのは、事前にスクリプトと音声を照らし合わせていないことが原因かもしれません。

スクリプトと音声を照らし合わせる作業も、シャドーイングで音声知覚を自動化するために必要な作業です。

例えば「ゲラップ」という音を聞き取れても、スクリプトを見てそれが「get up」のことだと確認しなければ、音を聞いて単語の意味を認識することができませんよね。

スクリプトと音声を照らし合わせることで、聞こえてきた音と自分が知っている単語とを照合することができ、聞こえてきた音を単語として認識できるようになります。

あなたがもし、スクリプトを確認せずにいきなりシャドーイングをしているのであれば、まずはスクリプトと音声を照らし合わせてみましょう。

⇒解決策2:音源を聞き、オーバーラッピングをする

原因3:音源通りに発話していない

音源通りに発話できていないことも、シャドーイングがうまく行かない原因になります。

例えば、「let it go」の正しい発音は「レディッゴー」となりますが、お手本を無視して「レット・イット・ゴー」と発音している場合です。

英語には様々な音の変化があります。

音の変化とは、ネイティブスピーカーが自然なスピードで発話した時に生じる発生の変化のことです。

これらの音の変化をしっかり聞かずに、自分の頭の中にある発音で発話してしまっていると、正しい発音を自分の脳内データベースに蓄積できません。

このままトレーニングを続けていても、いつまでも音を単語として正しく認識できないため、シャドーイングをしていても効果を実感することは難しいでしょう。

⇒解決策3:自分の録音と聴き比べる

原因4:教材内に知らない単語が多すぎる

シャドーイングが難しいと感じるのは、教材内に知らない単語が多すぎるからではないでしょうか。

教材の長さにもよりますが、教材内に10個以上わからない単語があると、教材が合っていない可能性があります。

知らない単語はそもそも脳内のデータベースにデータそのものがないので、音声を聞いてもその音声がなんという単語なのか探し出すことができません。

音声を聞いても個々の単語を認識できないので、口が回らず、シャドーイングが難しすぎると感じてしまい、挫折する可能性が高くなります。

シャドーイングをするときは、教材内に知らない単語が少なく、自分のレベルに合ったものを選ぶようにするといいでしょう。

⇒解決策4:身近な話題の教材を選ぶ

原因5:事前に内容を理解していない

あなたは事前に教材の内容を理解し、わからない単語や文法をクリアにしてからシャドーイングできていますか?

事前に教材の内容を理解していないという場合も、スムーズにシャドーイングができない原因になります。

わからない単語や文法をそのままにしてシャドーイングをしても、正しい音声データを脳内に蓄積することができません。

音声を数回聞いて、スクリプトを確認しながらわからない単語や文法がないかどうか確認し、全体的な意味の理解をしておくようにしましょう。

⇒解決策5:事前に文章を読み、内容を理解する

原因6:同じ課題を繰り返していない

あなたは1つの課題を繰り返しこなさずに、次々と教材を変えてシャドーイングをしてしまっていませんか?

その場合、シャドーイングがうまくいかないと感じるのは、同じ課題を繰り返していないことが原因かもしれません。

同じ教材を何度も繰り返しシャドーイングすることで、自分が発音しにくいと感じる部分も、高い精度で復唱することができるようになります。

繰り返しになりますが、シャドーイングは音声に集中して復唱することで、音声知覚を自動化するトレーニングです。

同じ課題に何度も繰り返し取り組まなければ、音声知覚の自動化は進みません。

ただし、1回のトレーニング継続時間の目安は30~60分です。

これ以上練習しても、口が疲れてきてしまい、効果が上がりません。

1つの教材が定着する前に別の教材に移ってしまうのは避け、同じ教材を徹底的に練習するようにしましょう。

⇒解決策6:同じ課題を3〜4日繰り返す

原因7:音マネになっている

ただの音マネになってしまっていることも、シャドーイングが上手く行かない原因の一つです。

ここでいう音マネとは、聞こえてきた音をそのまま再生しようとはしていますが、その音が何という単語なのかわからない状態になってしまっていることを指します。

例えば、「ライダウェイ」と聞こえてきたからその通り真似をして発音しているけど、その音声が「right away」のことだとわかっていない状態がこれに該当します。

音マネになっている原因を説明

ただ音を真似ているだけでは、音声を聞いてもその言葉を認識することができていないので、シャドーイングをしていても効果がありません。

⇒解決策7:脳内で単語を意識するようにする

原因8:単語の思い違いをしている

自分のシャドーイング音声を録音し、分析できていますか?

自分では聞こえてきた音声の通り発音をしているつもりでも、録音したものをお手本の音声と聴き比べてみると、単語の思い違いをしていて、忠実に再現できていないことに気づくものです。

単語の思い違いをしていると、期待しているシャドーイングの効果が得られません。

シャドーイングをするときは、必ず自分の音声を録音して、お手本と聴き比べ、分析するようにしましょう。

⇒解決策8:自分の音と教材の音を聴き比べ、スクリプトを読む

スムーズなシャドーイングには専用アプリの使用がおすすめ

シャドーイングを難しい・できないと感じる多くの理由には、自分のレベルに合っていない教材を使用していたり、やり方が間違っていることがあげられます。

実はこの多くはシャドーイングの専用アプリ・サービスを使用することで解決されることが多いです。

シャドテンなら、自分のレベルにあった教材を特定することができ、かつ365日プロからのフィードバックがあることで、「正しい」やり方でシャドーイングに取り組むことができます。

シャドーイングするならシャドテン

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  1. 英語学習のプロフェッショナルがあなたのコーチに
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シャドーイングができない・難しいを解決する方法8選

ここでは、シャドーイングができない・難しいと感じる際に解決していく方法について解説していきます。

前述のシャドーイングがうまくいかない原因それぞれに対して解決策を提示する形でわかりやすく説明しているので、シャドーイングのお悩みを解決する助けになりますよ。

解決策1:教材の速度は自分のレベルよりほんの少し上を選ぶ

シャドーイングの教材は、自分のレベルよりほんの少し上を選ぶようにしましょう。

具体的には、音声を聞いて内容が50〜60%程度理解できる教材が最適です。

一説では、80%程度理解できるものを使用することを推奨していますが、自分の現状のレベルより少し上の教材を選ぶ方が、上達を実感できるのでやりがいを感じることができます。

解決策2:音源を聞き、オーバーラッピングする

シャドーイングに入る前に、まずはオーバーラッピングから始めましょう。

オーバーラッピングとは、スクリプトを見ながらお手本の音声にピッタリ合わせて発生するトレーニングです。その際、教材の音声のスピードや強弱、イントネーションなどを確認していきます。

口が慣れてきて教材に追いついていけるようになるまで繰り返すのがポイントです。

オーバーラッピングについてさらに知りたい人はこちらの記事もあわせてご覧ください。

解決策3:自分の録音と聴き比べる

シャドーイングをするときは、音源通りに発話することを意識しましょう。

前述の通り、英語には音の連結・消失・フラップのTなど、様々な音の変化があります。

「音の連結」とは、単語と単語が繋がって発音されることを指し、「音の消失」とは「〜ing」の「g」の音が消えることを意味します。

また、「フラップのT」とは「t」の発音が特定の条件下で「d」の音に変化することです。これらの音の変化に注意し、忠実に再現することがポイントとなります。

そのためには何度も音源と自分の録音を聴き比べ、お手本の音声に近づくまで繰り返しシャドーイングを行いましょう。

音の変化について詳しくはこちらの記事で紹介しております。音の変化のルールを理解することでよりシャドーイングがしやすくなりますよ。

解決策4:身近な話題の教材を使用する

シャドーイングをスムーズに行うためには、自分にとって身近な話題の教材を選ぶことがおすすめです。

身近な話題を扱ったものであれば、興味を持って学習できるのでモチベーションを維持しやすいですよね。

また、自分がすでに知っている単語が使われていることが多いため、内容理解にかける時間も少なくて済みます。

とはいえ、同じ話題を扱ったものばかりだと、身につく単語や表現が限定的になりやすいので、同時に単語帳などで語彙力をあげる努力も必要です。

解決策5:事前に文章を読み、内容を理解する

実際にシャドーイングに入る前に、文章を読んで内容を理解しておきましょう。

その際、わからない単語や表現がある場合は調べておくことが大切です。

わからない単語や表現を調べて理解しておくことで、脳内のデータベースに新しい音声データが蓄積されていきます。

音声データが蓄積されていくと、音声知覚がスムーズになり、リスニング力がアップするので、シャドーイングの効果を実感しやすいですよ。

解決策6:同じ課題を3〜4日繰り返す

シャドーイングをするときは、同じ課題を3〜4日は繰り返すようにしましょう。

シャドーイングに1日30~60分も取り組めばそれで十分だと感じるかも知れませんが、実は1日だけだと定着させるには不十分なのです。

同じ課題に3〜4日間繰り返し取り組むことで、自分が難しいと感じている発音も精度高く再生できるようになってきます。

また、何度も繰り返していただくことで、徐々に脳内のデータベースに音声データが蓄積されていき、音声知覚の自動化がスムーズにできるようになりますよ。

解決策7:脳内で単語を意識するようにする

シャドーイングをする際は、音マネにならないよう、必ず脳内で単語をイメージするようにしましょう。

例えば、「ライダウェイ」と聞こえたら、「right away」という表現を思い浮かべて復唱するのです。

音声に意識を集中させすぎると、音を真似ることに注力してしまい、単語の認識が疎かになりがちです。

単語を認識しながらシャドーイングに取り組むことで、音声を聞いたときに、瞬時に単語を認識できるようになるので、全体的なリスニング力アップに繋がります。

解決策8:自分の音と教材の音を聴き比べ、スクリプトを読む

シャドーイングにおいて最も重要なのは、自分のシャドーイング音声と教材の音源を聴き比べ、分析・改善することです。

シャドーイング中は必ずご自身のシャドーイング音声を録音しておくようにしましょう。録音しておくことで、音源と自分の音声とを聴き比べ、単語が違っているところがないかどうかチェックすることができます。

このプロセスを省略してしまうと、自己流の発音から脱却できず、実践で使える英語力を身につけることが難しくなってしまいます。

正確な音声データも蓄積されないので、シャドーイングの効果を実感することができず、貴重な時間を浪費してしまうだけになる恐れがあります。

シャドーイングの効果を高めたい方へ

今回は、シャドーイングができない・難しいと考える原因とその解決策について解説してまいりました。

この記事を読んで、シャドーイングを正しく行い、その効果を実感していただけると幸いです。

しかしながら、自分に合ったレベルの教材を選ぶことや、自分で自分の発音の課題を見つけ改善していくことには限界があると感じておられるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが弊社が運営する「シャドテン」を利用していただくことです。

「シャドテン」はシャドーイングに特化したアプリで、教材選定から音声の録音、ビジネス英語のプロによるシャドーイング音声の添削に至るまで、全てアプリ1つで完結させることが可能です。

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また、毎日プロのスタッフがシャドーイング音声を添削し、自分では気づきにくい改善点についてもフィードバックをもらうことができます。

7日間の無料体験も実施しているので、「最短で着実に結果を出したい」という方は、ぜひ「シャドテン」を試してみてください。

また、当社公式LINEの「友だち追加」をしてアンケートにお答えいただくと「リスニング力向上に役立つWeb book」が受け取れます。 リスニングに役立つ情報もLINEで配信していますので、ぜひこの機会にご登録ください。

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シャドテン体験者の声をご紹介!

受講生インタビュー001

シャドーイングは、間違いなくリスニング力を強化する学習法

中田 様
34歳/会計士/シャドテン歴:7ヶ月

シャドテンの利用目的】
過去にネイティブスピーカーと仕事をする機会があったが、その当時は全く聞き取ることができなかった。
ネイティブスピーカーとスムーズに会話できるようになりたい。

【効果】
毎日少しずつ口が慣れていくので、昨日は言えなかったところが、今日になったら発話できるようになっている!と感じることができる。6ヶ月でWPMのレベルがWPM130からWPM160まで成長した。

英語学習に関するプロフィール

・シャドーイングは今までほとんどやったことがなく、シャドテンが初!
・これまではオンライン英会話を中心に学習。英語や文法については、並行してTOEIC® L&Rテスト対策をしながらインプットしていた。

※掲載内容は、2021年7月の取材時点のものになります。

毎日少しずつ口が慣れていくので、昨日は言えなかったところが、今日になったら発話できるようになっている!という日々の小さな成長実感は感じています。また半年間でWPMのレベルが上がっていて、開始時はWPM130程度だったのが、現在はWPM160程度まで向上。
ネイティブスピーカーたちの動画を見るときの抵抗・身構えが以前よりなくなったように感じます。どちらかというと聴きたいと前向きになり、速さへの怖さがなくなってきました。

まだ間に合う。効率重視のリスニング強化
Daisuke|監修者
プログリットのカリキュラム開発部:PGUマネージャー
英語コンサルタントを経験後、英語学習に関するデータ分析や自然言語処理・音声処理技術を用いた専用カリキュラムの設計・アルゴリズム開発に従事。現在は、「最高の英語学習を追求し、サービスをアップデートする」チーム(PGU)で、応用言語学や第二言語習得論などの学術的観点と最新AI技術などテクノロジーの両面からサービス開発・改善に携わっている。
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この記事を書いた人

カナダ在住。渡加以前はPROGRITのコンサルタントとして100人以上の英語力向上に尽力。
IELTS7.5/Versant73/TOEIC965 を保持。

コンサルタントとしてのクライアントの実績抜粋
IELTS 5.5 → IELTS 6.5 (3ヶ月)
IELTS 6.5 → IELTS 7.5 (3ヶ月)
Versant 45 → Versant 55 (3ヶ月)
Versant 40→ Versant 60 (6ヶ月)

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