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【2022年】使いやすいシャドーイング教材12選 これでもう迷わない

シャドーイング教材

リスニング力向上に有効なシャドーイング。いざ実行しようと思うも、

「シャドーイングの教材がありすぎてわからない」「結局どれがおすすめなの?」と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方の悩みを解決するために本記事では

  • シャドーイング教材を選ぶポイント
  • おすすめのテキストとアプリ

を詳しく解説していきます。

シャドーイング添削サービスについて

シャドーイングは、リスニング力を飛躍的に向上させます。

もしこれからシャドーイングの開始を検討するのであれば、自分でシャドーイングのトレーニングをするよりも、教材選びからトレーニング法、発音添削までついているシャドーイング添削サービスを検討するのが良いでしょう。

その中でも特におすすめなのが、「シャドテン」です。

  • 英語のプロが、毎日フィードバックをくれる
  • ビジネスに役立つ教材が700以上・音源は7カ国対応している
  • スマホ一つで完結!毎日30分、いつでもどこでも好きなタイミングでできる
  • リスニング力を診断して、オススメの教材を提案してくれる

教材もフィードバックも、全てがスマホで完結しているのでシャドーイングをすること以外殆ど手間がかかりません。

ぜひこの機会にご検討ください。

目次

シャドーイング教材を選ぶ5つのポイント

シャドーイングするときにまず悩むのが教材選びですよね。

今からお伝えする5つのポイントをおさえることで、自分にあったシャドーイング教材を選べます。

1.興味のある話題を選ぶ

いきなりですが、シャドーイングのトレーニングのなかで何が一番難しいと思いますか?

それは「トレーニングを継続すること」です。

シャドーイング自体は、最初は難しいトレーニングですが、慣れてくると単調なものに感じてしまいがち。つまり、飽きがきやすいものなのですが、一方で継続しないと効果の出ないトレーニングです。

そこで、継続しやすくするためにも、自分自身が興味のある話題や身近なトピックをピックアップしましょう。

シャドーイングの目的がTOEICの試験対策なのであれば、TOEICの模試の音源を使うなど本番と同じ形式の教材を使うこともおすすめします。

2.必ずスクリプト(台本)が付いているものを選ぶ

シャドーイングには、「内容を確認する」ステップがあります。そのため、教材に台本が付いているものを選ぶことは重要です。

必ず英語のスクリプトがあるものを選びましょう。

また、日本語訳が付いているものですと、内容を把握するための時間が省けますので、忙しい人には日本語訳付きのものの使用をおすすめします。

3.まずは聴きやすい音源から取り組む

普段、音質が悪く聞き取りづらいweb会議をしていたりすると「シャドーイングもできるだけ現実と似た音声でやるべきでは?」と思うかもしれません。

もちろんそれも大事なのですが、シャドーイング初心者の方には、明瞭に発話されている音源を教材として使うことをおすすめします。

理由は簡単で、明瞭に発話されているものを聞き取れない人は、音質が悪くなるとさらに聞き取れなくなるからです。

英語学習者向けに録音されているVOA (アメリカ国営ラジオ局:Voice of America) やTOEICの音声などは比較的明瞭に録音されているのでおすすめです。

4.ついていくのが少し大変なスピードのものを選ぶ

教材選びの要素のなかで、音質とともにとても大事なのがスピードです。英語学習者向けに比較的ゆっくりと話している音源もあれば、ネイティヴでも気を抜くと何を言っていたかわからなくなるほど早口な音源など様々あります。

ここでポイントなのが「最初はついていけないけど、練習したら1日目(30回程度)でついていけるようになるスピード」を選ぶことです。

ついつい背伸びして「ネイティヴですら早く話しているように感じる音源」を選んだり、逆にしんどいから「2~3回練習しただけでついていける音源」を選んだりしてしまいがちですが、シャドーイングにおいて適正なレベルは「i+1」といわれています。

「i+1」の「i」は「自分」という意味。つまり「自分+1」という意味で、現在の自分のレベルに+1の負荷をかけてあげることが大事ということです。

5.課題の長さは30秒~1分くらいのものを選ぶ

課題の長さも大事です。もちろん短い音源や長い音源だと絶対にだめ、というわけではないですが、できれば30秒~1分くらいの音源を選ぶことをおすすめします。

理由はシンプルに「効率がいいから」です。

一定の長さの文章に同じ速度でついていくからこそ大変なシャドーイング。短い音声だと負荷がかかりきる前に音声が終わってしまいますし、長い文章だと繰り返す回数が少なくなったり息が続かなくなったりします。30秒~1分くらいがちょうどよくおすすめです。

もしTEDなど一音源が長いものを使用する場合には、30秒~1分くらいと自分で範囲を決めて同じ部分を練習するのがおすすめです。

シャドーイング教材はアプリかテキストどちらを選ぶ?

シャドーイング教材には主に「テキスト」と「アプリ」があります。

どちらも良質なものが世の中には出回っていますが、各々長所と短所があるのでそこを踏まえて選んでいきましょう。

テキスト vs アプリ メリット・デメリットの比較表で解説

テキストとアプリではその性質がほぼ逆なので、メリット・デメリットもトレードオフの関係にあります。

スクロールできます
チェック項目テキストアプリ
スクリプトへの書き込み×
身軽さ
日本語訳の有無
スマホ再生

1. スクリプトに書き込める vs 書き込めない

シャドーイングは1日で終わるトレーニングではありません。数日間かけて完成させていくものなので、発音がわからない単語や抑揚、お手本の音源に似せられていない箇所などにマークをしておくと、完成度・効率ともに上がりやすくおすすめです。

その点ではアプリは書き込めない分、スクリプトを別の媒体に書き写すなどのひと工夫が必要になりますね。

2. 持ち歩く必要がある vs 身軽にできる

毎日実施するトレーニングなので、旅先や出張のときでも持ち物を増やさず、身軽にできるのが理想ですよね。

その点、アプリに軍配が上がります。

常にスクリプトを見る必要はないものの、どの単語を発話しているかわからなくなった時は都度確認が必要になるため、テキストですとその分少し重たくなってしまいます。

テキストで実施したいけど身軽でいたい方は、実施範囲のスクリプトをコピーしておくと紙数枚ですむのでおすすめです。

3.日本語訳がある vs 日本語訳がないものも

内容を理解した上で実施したいシャドーイング。日本語訳があるとスピーディーに内容理解がすすみますよね。

テキストは基本的に日本語訳が付いていますが、アプリですとまちまちです。

そのため、アプリを探す場合は日本語訳があるかどうかも意識しながら選びましょう。

4.CDプレイヤーが必要な場合も vs スマホで聞ける

最近では多くの教材で、インターネット経由での音声ダウンロードを採用しています。そのため、スマホやパソコンからでもその音源を聞くことができるようになっています。

一方で、テキストによってはCD音源しか採用しておらず、CDプレイヤーが必須となっているものもあるため、購入時には注意しましょう。

アプリだとその心配はいらないですね。

【テキスト編】これで完璧おすすめのシャドーイング教材7選

テキストとアプリのメリット・デメリットをおさえたので、ここでは本題のおすすめシャドーイングテキスト7選をご紹介します。

テキスト名レベル長さスピード音声ダウンロード
みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
初心者~初中級者


ゆっくり~普通

決定版 英語シャドーイング[超入門]【CD付】
初心者~初中級者


ゆっくり~普通

[CD付]決定版 英語シャドーイング<入門編>【改訂新版】
初心者~上級者


ゆっくり~速い

TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング 改訂版 
初心者~中級者


普通

[音声&電子書籍版ダウンロード付き] 最強のリスニング学習法
初心者~中級者


ゆっくり~普通


【音声DL付】VOAニュースフラッシュ2021年度版 
中級者~上級者


速い

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8
初心者~中級者


ゆっくり~普通

1.みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング

シャドーイング 教材
レベル初心者~初中級者
長さ
スピードゆっくり~普通
音声ダウンロード

スピード別で3段階の音声が収録されています。英文は中学校で学習するくらいのレベルに抑えられており、シャドーイング初心者~初中級者までに最適なテキストです。

またシリーズ本があるのでこの1冊を終えた後も悩まず次のステップへ移行できるのがポイントです。

2.決定版 英語シャドーイング[超入門]【CD付】

シャドーイング 教材
レベル初心者~初中級者
長さ
スピードゆっくり~普通
音声ダウンロード

「超入門」とかいてあるだけあり、やさしめの課題から載っているのこの一冊。

シャドーイングが初めての方や、今までの音源が早すぎた方におすすめです。

WPM(Words Per Minute – 1分間に話される単語の数)というスピードを表す単位ですと、大体WPM70~150の音源が収録されています。

3.[CD付]決定版 英語シャドーイング<入門編>【改訂新版】

シャドーイング 教材
レベル初心者~上級者
長さ
スピードゆっくり~速い
音声ダウンロード

このテキストは中身が見やすいのが特徴です。シャドーイングは負荷の高いトレーニングだからこそ、本を開いた時にぱっとわかりやすい構造は素敵です。

課題の量も多いので、この1冊で長めの期間トレーニングができます。

収録されている音声のWPMは80~200までと幅が広めです。

4.TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング 改訂版 

シャドーイング 教材
レベル初心者~中級者
長さ
スピード普通
音声ダウンロード

具体的なシャドーイングのやり方や、意識ポイントが書いてあるのがこの一冊。

各課題の長さは全体的に短めです。

シャドーイングに便利なアプリの使い方も記載してあるので、今までのテキストで使いづらさを感じている人におすすめです。

5.[音声&電子書籍版ダウンロード付き] 最強のリスニング学習法

シャドーイング 教材
レベル初心者~中級者
長さ
スピードゆっくり~普通
音声ダウンロード

音声が3段階で付いているので練習がしやすいのがこの教材。音の変化についても説明があるので納得しながら実施しやすい一冊です。

アクセントもアメリカ・イギリス・オーストラリアとあり、アクセントの別に捉われずにシャドーイングをしたい人向けです。

6.【音声DL付】VOAニュースフラッシュ2021年度版 

シャドーイング 教材
レベル中級者~上級者
長さ
スピード速い
音声ダウンロード

​​VOAはアメリカ政府が運営する国際放送機関Voice of Americaの略称です。

ニュースを取り扱っており、話題も豊富で単語の難易度も高いので上級者におすすめです。

音源のスピードをアプリで調整できるので、シャドーイングに慣れてきた中級者も挑戦しやすい一冊です。

7.公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8

シャドーイング 教材
レベル初心者~中級者
長さ
スピードゆっくり~普通
音声ダウンロード

最後は公式TOEIC問題集です。特にTOEICのリスニング対策をしたい人におすすめです。テスト対策の場合はそのテストの音源を使用して行うのが有効だからです。

シャドーイングにはリスニングパートの中でも1音源の長さが一定以上あるPart3とPart4が使いやすいですよ。

以前の音源はCDのみでしたが、今は英語教材アプリ「abceed」を使用してスマホでも聞けるようになりました。速度調整機能も付いているので、シャドーイング初心者の方にもおすすめです。

【アプリ編】これで完璧おすすめのシャドーイング教材5選

アプリでのシャドーイングは手軽に行えるので、忙しい合間を縫って学習したい人におすすめです。一方で日本語訳が付いていなかったり、英語の音声の質がばらばらだったりするので注意も必要です。

アプリ名レベル対応機種音声機能の充実音のナチュラルさスクリプト録音機能
シャドテン初心者~上級者iPhone Android
英会話や英単語を聞き流し-英語リスニング
初心者~中級者

iPhone Android




×
シャドーイング – 最短で英語が上達するスピーキング学習アプリ
中級者~上級者

iPhoneのみ




(英語のみ)

Recipy-POLYGLOTS初心者~上級者iPhone Android
(英語のみ)
TED中級者~上級者iPhone Android
(一部日本語なし)
×

1. シャドテン

シャドーイング 教材
レベル 初心者~上級者
対応機種iPhone / Android
音声機能の充実◎ (AB再生 / 3秒前後再生 / リピート再生 / スピード調整)
音のナチュラルさ
スクリプト英語 / 日本語
録音機能

シャドーイングに特化したアプリのひとつ。スマホ1台で練習~録音まで完了し、練習中にほしいAB再生(部分的に練習する時に有効)や3秒前後再生といった機能が充実しているので、ストレスなくシャドーイングができます。

しかも、自分の音声を提出すると1日1回プロによる添削が付いてきます。プロに添削してもらうことで、日々のシャドーイングの精度を上げることができ、結果としてリスニング力向上に繋がります。

資格対策音源~ネイティヴのナチュラルな音源まで取り揃えているので、各目的に合わせても使いやすく、シャドーイング初心者~上級者までと幅広く対応しています。

2.英会話や英単語を聞き流し-英語リスニング

シャドーイング 教材
レベル初心者~中級者
対応機種iPhone / Android
音声機能の充実○ (リピート再生 / スピード調整)
音のナチュラルさ
スクリプト英語 / 日本語
録音機能×

完全無料アプリで人気なのがこちら。ダウンロード機能が付いているのでオフラインの時もシャドーイングができます。話題も豊富なので練習材料にも困らないですね。

一方で、音源は少し機械音的なので、シャドーイング初心者以上で、ナチュラルな音でシャドーイングしたい方にはあまりおすすめしません。録音機能はないので、最後は他のデバイスで録音するなどの工夫が必要になります。

3. シャドーイング – 最短で英語が上達するスピーキング学習アプリ

シャドーイング 教材
レベル中級者~上級者
対応機種iPhoneのみ
音声機能の充実△ (5秒前再生のみ)
音のナチュラルさ
スクリプト英語のみ
録音機能

こちらも人気のアプリのひとつです。音源はネイティヴスピーカーがそのまま話しているものを使っているので、とてもナチュラルです。録音機能があるのも嬉しいポイントですが、リピート機能やスピード調整機能はないので、中級者以上の方におすすめです。また3課題までは無料ですが、その後の課題は有料になるので注意が必要です。

4.Recipy-POLYGLOTS

シャドーイング 教材
レベル初心者~上級者
対応機種iPhone / Android
音声機能の充実○ (10秒前後再生 / スピード調整)
音のナチュラルさ
スクリプト英語のみ (音付きコンテンツの場合)
録音機能

英語学習を多角的に捉えているアプリがこちら。アプリ内の「音付きコンテンツ」(有料)でシャドーイングができます。わからない単語はその単語を押せば和訳が出てきて嬉しい一方で、全体の日本語訳がないので、あまり馴染みのない内容はトレーニングの時間が長くなってしまう可能性があります。

音はアナウンサーのような綺麗な発音で、スピード調整も細かくできるので、様々なレベルの学習者におすすめです。

5. TED

シャドーイング 教材
レベル中級者~上級者
対応機種iPhone / Android
音声機能の充実○ (15秒前後再生 / スピード調整)
音のナチュラルさ
スクリプト英語 / 日本語* 一部日本語なし
録音機能×

世界的な著名人を中心とし、幅広いトピックについてスピーチされている動画を見ることができる無料アプリ。コンテンツの内容も話題の豊富さも素晴らしいです。

一方でシャドーイングに特化しているアプリではないため、録音機能やリピート再生機能などはありません。スピード調整はありますが幅広い語彙を使用するため、中級者以上の方におすすめです。

シャドーイングの効果を高めるには?

ここまでテキストやアプリについてご紹介してきましたが、ここではシャドーイングの効果を高める方法についてお伝えします。

効果を高めるためには下記2点を重視することが大切です。

  1. 毎日継続をすること(継続しやすい媒体で学習を行うこと)
  2. シャドーイングの精度を上げること(音源に近づけること)

「ちょっとした使いづらさで、気づいたらシャドーイングするのが億劫になってる..」「シャドーイングしてるけど、なんとなくでやってる」

そんな方は「シャドテン」を使ってみるのがおすすめです。シャドテンはシャドーイングに特化した添削アプリです。

シャドテンがおすすめな理由はずばり5つ。

  • ビジネス英語のプロから毎日フィードバックが届く
    →蓄積したい音の優先事項順に指摘をしてくれるから、音声データの蓄積に無駄がない。
  • 教材が豊富。700以上あり、音源は7か国対応
    →初級者向けや試験対策用音源、上級者向けまでたくさんあるため、学習目的別に選べる。
  • ディクテーションテストが付いている
    →テストを受けることで、適切なレベルを教えてくれるので効果が出やすい。
  • シャドーイングのやり方を解説している動画付き
    →困った時に手軽に確認ができる。かつ、学習ノウハウやよくあるお悩みに対してアプローチする動画もあるので、疑問が解決でき継続しやすい環境。
  • シャドーイングに特化したアプリ
    →アプリひとつでシャドーイングの練習から録音、添削内容まで見られるので気軽に毎日行える。
スクロールできます

気になる方はこちらのボタンから詳細をチェックしてみてください!

シャドーイングがルーティンになれば世界が変わる
Maria|監修者
英語コンサルタント
大学2年生のとき、ほとんど英語が話せない状態で単身オーストラリアのシドニーに渡る。
2016年 - 西シドニー大学(Western Sydney University) に入学。
第二言語習得論や社会言語学といった Langugae Artsや通訳/翻訳理論、また医療翻訳、法通訳といった専門技術を学びました。  

2018年 - NAATIというオーストラリア国家翻訳資格を取得し、西シドニー大学を卒業。
⇢現在に至るまで英語コーチングスクール PROGRIT(プログリット)でコンサルタントとして英語学習者のサポート。
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この記事を書いた人

カナダ在住。渡加以前はPROGRITのコンサルタントとして100人以上の英語力向上に尽力。
IELTS7.5/Versant73/TOEIC965 を保持。

コンサルタントとしてのクライアントの実績抜粋
IELTS 5.5 → IELTS 6.5 (3ヶ月)
IELTS 6.5 → IELTS 7.5 (3ヶ月)
Versant 45 → Versant 55 (3ヶ月)
Versant 40→ Versant 60 (6ヶ月)

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