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TOEFLリスニングの勉強法やコツについて解説!おすすめの教材もご紹介

TOEFL リスニング

英語圏への留学を希望する人であれば、一度はTOEFLという資格試験の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

TOEFLとは、英語圏の大学や大学院へ留学する際に、入学希望者が自身の英語運用能力を証明するために開発された資格試験です。

そのため、多くの場合、英語圏の大学や大学院へ留学を希望している人はTOEFLを受験する必要があります。

TOEFLは英語圏の大学や大学院で通用する英語運用能力を保持しているかどうかを証明する資格試験であるため、出題されるリスニング問題の難易度が高く、リスニング問題でつまづく受験者が多いです。

そこで、この記事では

  • TOEFLの基本概要
  • TOEFLのリスニングが難しいと感じる原因
  • TOEFLリスニングのスコアアップにおすすめの勉強法や教材

などをご紹介します。

これからTOEFLの勉強を始める方や、TOEFLのリスニング問題の点数が伸び悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

TOEFLリスニングの基本概要を知っておこう

TOEFLは、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つのセクションで構成されています。

セクション内容時間
リーディング長文読解内容35分
リスニング講義形式と会話形式の問題36分
スピーキング意見の主張形式と要約形式の問題16分
ライティング意見の主張形式と要約形式の問題29分
合計試験時間:2時間

中でもリスニングセクションは最も時間が長く、講義と会話の2種類の形式で出題されているため、どのような問題が出題されるのかを把握して、対策を行うことが大切です。

ここからは、TOEFLのリスニングセクションに焦点を当てて、概要を具体的に解説します。

スコアと採点方式

TOEFLでは合否性を採用しておらず、テストの結果としてリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションのスコアが0から30まで、総合スコアが0から120までのスコアで表示されます。

また、このスコアはヨーロッパ言語共通参照枠、通称CEFRと呼ばれる外国語運用能力の基準に連動しています。

以下は、TOEFLリスニングセクションのスコアとCEFRレベルの換算表です。

CEFRレベルTOEFLリスニングセクションのスコア
C2(最上級レベル)28
C1(上級レベル)22
B2(中上級レベル)17
B1(中級レベル)9
A2(基礎レベル)

なお、TOEFLのリスニングセクションには機械による自動採点が採用されています。

問題形式の概要

TOEFLのリスニングセクションでは、どのような問題が出題されるのでしょうか。

リスニングセクションは講義問題と会話問題の2つの問題で構成されています。

講義問題では、教養科目についての講義を聞き、その内容についての問題を解きます。会話問題は、教授と学生との会話や、学生同士の会話を聞き、会話の内容についての問題を解く形式です。

TOEFLのリスニングセクションで出題される問題は、講義や学校内での会話などの学生生活に関わるものがほとんどです。

講義問題

講義問題では、実際の講義のシチュエーションを想定した問題が出題されます。

講義の内容は生物学や人類学、芸術などの教養科目が中心で、講義のテーマや内容、講義中の発言内容について問う問題が多いです。

よく出題される設問は、以下の通りです。

講義のテーマや内容を問う問題What is the lecture mainly about?What is the main topic of the lecture?
講義中の発言の意図や目的を問う問題According to the professor, what is 〜?Why did the professor say, ”〜” ?

会話問題

会話問題では、学校内での教授と学生の会話、学生同士の会話、学校職員と学生の会話などを題材に問題が出題されます。

それぞれの会話の目的や内容について問う問題が多いです。

具体的な設問の例は、以下の通りです。

会話や行動の目的を問う問題Why does the student go to see the professor?Why does the librarian say this?
会話の内容を問う問題What does the professor suggest the student should do to 〜?What can be inferred about 〜?

TOEFLのリスニングが難しすぎると言われる6つの理由は?スコアを取るために必要なスキル

TOEFLのリスニングセクションは、他のセクションと比べても難易度が高いと言われており、その理由には以下の6つが挙げられます。

  • 音源の再生時間が長い
  • 先読みができない
  • 専門性の高い内容が多い
  • 語彙やフレーズが難しめ
  • 音の変化が多い
  • アクセントが多様

リスニングのスコアを取るためには、音声知覚・意味理解・知識データベースの3つのスキルを向上させることが必要です。

特にTOEFLのリスニングには、これら3つのスキル以外にも要約力メモ力などが関わっています。

これらのスキルと、TOEFLのリスニング問題が難しいと言われる6つの理由の関係について説明を交えながら、詳しく解説していきます。

①音源の再生時間が長い

TOEFLのリスニングセクションでは、講義問題と会話問題が2題と3題の組み合わせで、合計28題が出題されます。

2題が先に出題されるか、3題が先なのかは、試験を受けるまでわかりません。

大問会話講義講義再生時間
2題5問6問6分30 秒
3題5問6問6問10分

TOEFLのリスニングセクションは、1題あたりの音源の再生時間が平均で3分以上あります。

TOEICのリスニング問題は長いものでも1分以下の再生時間であることを考えると、TOEFLのリスニング問題の音源再生時間はかなり長いと言えるでしょう。

TOEFLのような音源の再生時間が長いリスニング問題を攻略するためには、主に以下の4つのスキルを向上させる必要があります。

  • 要約力(会話の内容から要点を抜き出すスキル)
  • 音声知覚(聞こえた英語を単語やフレーズとして認識するスキル)
  • 意味理解(認識した単語やフレーズの意味を理解するスキル)
  • 知識データベース(文法や単語、音などの知識)

リスニングのメカニズムと関わりがある音声知覚・意味理解・知識データベースの他にも、会話の内容を聞いて要点だけを抜き出し、理解する能力が求められます。

②先読みができない

TOEFLはパソコンを使用して受験する試験であり、問題を解き終わるまで次の問題に進めません

そのため、リスニング問題の設問の先読みができません。与えられた解答時間の中で、設問にも目を通して問題を解く必要があるため、難易度が高く感じられます。

「先読みができないから、制限時間内に解答できない」という悩みを解消するためには、以下の4つのスキルが必要です。

  • メモ力(必要な部分だけを抜き出してメモに残すノートテイキングのスキル)
  • 音声知覚
  • 意味理解
  • 知識データベース

先読みができないという問題を解消するには、音声知覚・意味理解・知識データベースに加えて、メモ力を向上させることも重要です。

詳しいメモの取り方については、「TOEFLリスニングでスコアを取りやすくするためのコツ2選」で詳しく解説します。

③専門性の高い内容が多い

TOEFLのリスニングセクションでは講義問題と会話問題が出題されますが、特に講義問題は専門性の高い内容が多く出題されます。

例えば、TOEFLのリスニング問題では、考古学や動物学といった日本語でも理解するのが難しい内容の講義を取り扱っています。

日本語でも日常会話であまり話題に上がらない内容を英語で聞き取り、さらに問題を解かなければならないため、脳内での処理に負荷がかかり難易度が高く感じるのです。

専門性の高い内容を理解するためには、リスニングのメカニズムと関わりがある知識データベースのスキルを磨く必要があるでしょう。

④語彙やフレーズが難しめ

TOEFLでは専門性の高い内容が出題されるため、当然会話の中では難易度の高い専門用語が多く使用されます。

例えば、考古学の講義を題材としたリスニング問題であれば、

  • the Paleolithic era(旧石器時代 )
  • the Neolithic era(新石器時代)
  • cuneiform(くさび形文字)
  • decipher(解読する)
  • excavation site(発掘現場)

などといった、日常会話では聞きなれない語彙やフレーズが出てきます。

TOEFLのリスニング問題を攻略するためには、アカデミックな専門用語を重点的に学習し、知識データベースのスキルを向上させることが必要です。

⑤音の変化が多い

TOEFLは、英語圏の大学や大学院に留学を希望する人のために開発された試験です。

そのため、リスニング問題は実際の講義会話を想定した問題が出題され、スピードはネイティブ話者が話すナチュラルスピードが採用されています。

ナチュラルスピードの音源はリンキングやリダクションといった音の変化が多く、聞き取るのが難しいと感じる方が多いのです。

音の変化に対応できるリスニング力をつけるには、

  • 音声知覚
  • 知識データベース

のスキルを向上させる必要があります。

音声知覚と知識データベースのスキルを向上させると、英語の音を正しい単語やフレーズとして認識するスピードが速くなり、結果として内容理解のスピードも速くなります。

⑥アクセントが多様

TOEFLでは留学中に様々な国から集まる人々と勉強することを想定して問題が作られているため、リスニング問題の音源には多様なアクセントが採用されています。

現在TOEFLのリスニング問題で採用されているのは、アメリカ・イギリス・ニュージーランド・オーストラリアの4つのアクセントです。

多様なアクセントを柔軟に聞き取るためには、知識データベースの力が必要不可欠です。

市販の英語教材にはアメリカ英語の発音を採用しているものが多いですが、アメリカ以外にもイギリスなど、日頃から様々なアクセントの音源を聞いて、知識データベースを蓄積させましょう。

TOEFLリスニングでスコアを取るためにおすすめの勉強法3選

ここまで、TOEFLのリスニングセクションの概要や、リスニングセクションが難しいと言われる理由について解説してきました。

この章では、TOEFLリスニングでスコアを取りやすくするためのおすすめの勉強法をご紹介します。

TOEFLのリスニングセクションのスコアアップには、

  • シャドーイング
  • 多読・多聴
  • 単語・フレーズインプット

の3つの勉強法がおすすめです。

それぞれの勉強法について具体的に解説していきますので、リスニングセクションのスコアが伸び悩んでいるという方はぜひ参考にしてください。

①音声知覚に有効:シャドーイング

シャドーイングとは、聞こえた英語のすぐ後を追って同じ音を再現する勉強法で、音声知覚のスキルを向上させるのに有効な勉強法の一つです。リスニングにおけるステップのうち、最初の「聞こえてきた音声を認識する」音声知覚に有効で、この能力が足りていないとリスニングが成り立ちません。

シャドーイングの練習を習慣にするために、まずはシャドーイングの正しいやり方について知る必要があります。

以下にシャドーイングのやり方を簡単に解説しますので、ぜひ挑戦してみてください。

  • 音声を聞いて、どの程度聞き取れるかを確認する
  • スクリプトを見ながら、英語の音や全体の意味を確認する
  • スクリプトを見ながら音源と同時に発話する(オーバーラッピング)
  • スクリプトを見ずに、シャドーイングする(聞こえた音のすぐ後に反復する)
  • シャドーイング中の音声は録音し、振り返りを行う

シャドーイング2日目以降は④と⑤のみを繰り返し行いましょう。

なお、シャドーイングの詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてください。

②意味理解に有効:多読・多聴

TOEFLのリスニングセクションのスコアアップには、音声知覚で認識した単語の意味を理解する、意味理解のスキルの向上も欠かせません。

そこで、意味理解のスキル向上に有効な勉強法である多読多聴をおすすめします。

多読は、文字通り多くの英文を読むという勉強法で、返り読みや単語の意味を調べることなく読み進めることで意味理解力が向上します。

【多読のやり方】

  1. 自分の英語レベルと同じか少し簡単な英文教材を用意する
  2. 返り読みをしないように、文章を読み進める
  3. わからない単語があれば、その日の分の読了後に調べる

また、多聴は多読のリスニング版で、できるだけたくさんの英語の音声を聞く勉強法です。こちらはある程度リスニングができるようになってきた人におすすめです。

【多聴のやり方】

  • 自分のレベルと同じくらいのレベルでスクリプト付きの音声を用意する
  • 内容を理解しながら聴く
  • 簡単に内容を要約
  • わからなかった箇所はスクリプトを見ながらなぜわからなかったのか分析しインプットする

多読や多聴を続けることが内容の要点を掴む練習になり、意味理解のスキルの向上に繋がります。

③知識データベースに有効:単語・フレーズインプット

TOEFLのリスニング問題には専門的な内容が多く出題され、専門用語が多く使用されます。そのため、リスニングセクションでスコアアップをするためには、知識データベースを増やす必要があります。

単語やフレーズの勉強には、TOEFL対策に特化した市販の教材を使用しましょう。また、教材を使って勉強する際には、教材付属の音声を使用しながらインプットするのがポイントです。

音声を使用して単語やフレーズを覚えることで、音の知識を習得でき、リスニングのスコアアップに繋がります。

なお、単語の暗記に苦手意識を持っている方には、こちらの記事もおすすめです。

TOEFLリスニングでスコアを取るやすくするためのコツ2選

TOEFL対策をしている方の中には、「リスニング対策はある程度やってきたけど、スコアアップのためのコツがあれば知りたい」という方も多いでしょう。

TOEFLのリスニングセクションでスコアを取るためには、以下の2つのコツがあります。

  • TOEFL特有の問題形式に慣れる
  • 上手にメモを取る

それぞれのコツについて具体的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

① TOEFL特有の問題形式に慣れる

TOEFLは、主に英語圏の大学や大学院への留学希望者を対象にした資格試験であるため、リスニングセクションの問題形式には学校生活を想定した「講義形式」と「会話形式」の2種類の形式が採用されています。

講義形式と会話形式、それぞれの問題のシチュエーションがある程度決まっているため、出題される場面でよく使われる単語やフレーズの聞き取りや、会話の流れに慣れることがコツです。

形式状況の例ジャンルの例
講義形式・教授の講義を受講している場面
・学生が教授に質問する場面
・教授と学生の授業中のやり取り など
・生物学 ・物理学・考古学 
・歴史学・人類学 ・自然科学 など
会話形式・教授と学生の会話
・司書などの学校職員と学生の会話
・学生同士の会話 など
・大学施設を利用する際の会話
・学生の課題についての会話 など

問題形式に慣れるためには、公式の問題集・過去問を使用しできるだけ多くの問題に触れるようにしましょう。

②上手にメモを取る

TOEFLでは、リスニング問題の試験中にメモを取ることが認められており、メモを上手に取ることがスコアアップに繋がります。

まず前提として、聞こえた内容の全てをメモに書き取ることは不可能なため、このメモは講義や会話の内容を忘れないようにするためのメモとして活用します。

ただし、メモがなくても覚えられるという方は、無理に内容をメモに書き取る必要はありません。

リスニング音源を聞いて、ポイントを意識しながらメモを取るようにしましょう。

講義問題の場合

講義形式のリスニング問題では、講義のテーマ・例・反論・原因・結果についての設問が多く出題されます。

講義形式の問題に苦手意識を持っている方は、まずはこの5つをメモに取ってみましょう。

中でも講義のテーマは、全体の内容把握にも役立つため、必ずメモしましょう。

講義のテーマは”Disscuss about〜”、”Focus on〜”などのフレーズの後に来ることが多いため、それらのフレーズを注意深く聞き取ることもポイントです。

会話問題の場合

会話形式のリスニング問題では、誰がどのような内容を話しているのかがわかるようにメモするのがコツです。

例えば、教授と学生との会話であれば、メモのスペースに教授と学生の欄を作り、それぞれの登場人物が何を言ったのか、該当する欄に会話の内容を箇条書きで書いていきます。

リスニングセクションではメモを取ることに時間をかけ過ぎてはいけません。

メモを取る際には、ポイントとなる単語やフレーズのみを書くようにしましょう。

もしスペルが分からない場合にはカタカナなどで書いても大丈夫です。

TOEFLリスニングにおすすめの教材・参考書・アプリ6選

書店には、TOEFL対策の教材として単語帳やセクション別の問題集が販売されています。

書籍以外にも、TOEFL対策に活用できるアプリや学習サービスなども多く、どれを使用すればいいか迷う方も多いでしょう。

TOEFLのリスニング対策におすすめの教材や参考書、アプリをご紹介しますので、自分の苦手分野や学習スタイルに合う教材を選んでください。

①シャドテン

シャドテンは、シャドーイング学習に特化した英語学習サービスです。

シャドテンを使って自分のシャドーイング音声を送信すれば、英語学習のプロから添削のフィードバックを受けることができます。

TOEFLのリスニング対策にシャドテンをおすすめする理由は、以下の4つです。

  • シャドーイングでナチュラルスピードの英語に慣れることができる
  • シャドーイングで音の変化にも対応できるリスニング力を身につけることができる
  • 毎日添削のフィードバックが受けられるため、学習効果が得られやすい
  • スマホを使って24時間いつでもシャドーイングできるため、忙しい人でも続けやすい

TOEFLのリスニング問題にはナチュラルスピードの音声が採用されており、音の変化も多いです。

シャドーイングはナチュラルスピードと音の変化に慣れるための最適な勉強法であるため、シャドテンを使ってシャドーイング練習を習慣化することをおすすめします。

②英語勉強アプリmikan

mikan

mikanはiOSとAndroidに対応している、単語の暗記に特化した英語学習アプリです。

mikanは無料で利用できますが、月額1,000円からの有料プランを利用すれば、アプリ内で使える教材が増えます。

TOEFL対策向けの教材としては、「TOEFL 英単語3000」「TOEFLテスト英単語3800」の2種類が用意されていますが、「TOEFLテスト英単語3800」は有料プランでのみ使用できる教材です。

TOEFLのリスニング問題には専門用語が多く使用されているため、単語学習で知識データベースを蓄積する必要があります。

mikanを利用すれば、スキマ時間にゲーム感覚で単語学習ができるため、単調な単語の暗記学習に苦手意識を持っている方には特におすすめです。

③TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

TOEFLテスト英単語3800は、TOEFL対策に特化した単語帳です。

TOEFLテスト英単語3800にはTOEFLで頻出の英単語が収録されているため、知識データベースの蓄積に最適な教材です。

また、TOEFLテスト英単語3800では語彙の難易度別に単語が分けられているため、現在の自分のレベルや目標スコアに応じた使い方ができます。

英語学習アプリmikanにも収録されている教材ですが、教材にメモやポイントなどを書き込みながら単語を覚えたいという方は、書籍版を購入しましょう。

④はじめてのTOEFLテスト完全対策 4訂版 (TOEFLテスト大戦略シリーズ) 

はじめてのTOEFLテスト完全対策は、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの全セクションの対策ができる教材です。

問題には訳と解説が付いており、スコア別の学習アドバイスも掲載されているため、TOEFLを初めて受験する方や、英語学習を始めたばかりの方には特におすすめの教材です。

また、はじめてのTOEFLテスト完全対策にはWeb模試も付いているため、本番の受験前にパソコンの操作やメモを取る練習もできます。

全セクションの対策に対応しているため、リスニングセクション以外のセクションの学習にも活用できるところもポイントです。

⑤TOEFLテスト集中攻略リスニング 改訂版

TOEFLテスト集中攻略リスニングは、TOEFLのリスニングセクション対策に特化した教材です。

リスニングセクションの目標スコアが80から100点の学習者向けの教材で、ある程度レベルが上がってきた人におすすめです。

TOEFLテスト集中攻略リスニングでは、TOEFLのリスニング問題特有の講義と会話形式の問題が掲載されているため、この教材を使用して学習することで徐々に問題の形式に慣れることができます。

掲載されている問題は頻出の単語やフレーズを網羅しているため、知識データベースの蓄積にも活用が可能です。

⑥ETS公認ガイド TOEFL iBT 第5版

ETS公認ガイド TOEFL iBTは、TOEFLを開発したETSが公認したTOEFL対策の教材で、演習問題と実践問題で構成されています。

ETS公認の教材のため、内容に無駄がなく、効果的にTOEFL対策を進めることができます。

TOEFL本番を想定した問題が掲載されているため、出題形式に慣れるために活用したり、本番前の最終チェックに使用したりする教材としておすすめです。

リスニングセクションの問題には詳しい解説もついているため、問題を解いた後は振り返りもしっかりと行いましょう。

TOEFLの実際のリスニング問題を無料で試したい場合は?

今までTOEFLを受験したことがない方には、一度リスニング問題を解いて、その難易度を自分で確かめてみることをおすすめします。

TOEFLの実際の問題は、お試しとして公式サイトで無料で受験することができます。

公式サイトでは、リスニングセクションだけでなく、リーディング・スピーキング・ライティングの全てのセクションの問題を解くことができるため、試験全体の出題内容や難易度の確認に活用できるでしょう。

これからTOEFL対策を始めようと考えている方は、まずは無料で問題にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

TOEFLのリスニングで高得点を取るには?

この記事では、TOEFLのリスニングが難しすぎると言われる理由や、リスニングセクションのスコアアップのためのおすすめの勉強法と教材をご紹介しました。

TOEFLのリスニングで高得点を取るためには、基礎的なリスニング力の向上と、テストへの慣れと知識が不可欠です。

リスニングの中でも音声知覚の部分が日本人は苦手としている人が多いため、リスニング力を向上させるためには、シャドーイングの練習を習慣化させるのがおすすめです。

シャドーイングは効果的な学習ですが、自分一人では間違った方法で行ってしまう場合が多く苦戦してしまう人も。プロからのフィードバックを受けることができれば、その心配もなく、結果成長を感じやすくなります。

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Maho|監修者
カリキュラム責任者
慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒。新卒で航空会社に入社し、CAとして国内線・国際線に3年間乗務。その後、海外で生活しながら本格的に英語を学びたいという想いから、夢だった大学院留学を決意。オーストラリアに渡り、応用言語学・英語教授法(TESOL)修士号を取得。株式会社プログリットで英語コンサルタントを経て、現在はカリキュラム責任者としてシャドテン事業にも従事。
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この記事を書いた人

カナダ在住。渡加以前はPROGRITのコンサルタントとして100人以上の英語力向上に尽力。
IELTS7.5/Versant73/TOEIC965 を保持。

コンサルタントとしてのクライアントの実績抜粋
IELTS 5.5 → IELTS 6.5 (3ヶ月)
IELTS 6.5 → IELTS 7.5 (3ヶ月)
Versant 45 → Versant 55 (3ヶ月)
Versant 40→ Versant 60 (6ヶ月)

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