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「テレワーク」は英語で何と言う?働き方別の単語やフレーズをご紹介

「テレワークって英語で何て言えばいいんだろう?」海外の同僚とのチャットで、ふと手が止まった経験はありませんか。
remote work、work from home、telework……調べてみると表現はいくつも出てくるものの、「結局どれを使えば自然なのか」「本当にこの言い方で通じるのか」と不安になる人は少なくないはずです。

また、リモートワークを行っている人の中には、英語の会議をはじめ音声でのやり取りの中で「言っている単語は知っているのに、話の流れについていけない」と感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。

英語表現を調べて理解したつもりでも、実際の音声になると聞き取れないという悩みは、テレワークをしている人ほど表面化しやすいものです。

この記事では、テレワークを英語でどう表現するのが自然かを整理するとともに、リモート環境で英語が聞き取りにくくなる理由と、その解消につながる学習法についても分かりやすく解説します。

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目次

テレワークを表す英語表現の基本

「テレワーク」は日本語として定着していますが、英語では一つの言い方に固定されていません。実際には、働く場所や文脈によって使い分ける必要がある複数の表現があります。

ここでは、英語学習者がまず押さえておきたい代表的な3つの言い方をご紹介します。どれも意味は似ているものの、使われる場面やニュアンスは少しずつ異なるため注意が必要です。

基本を理解しておくことで、会話やメール、求人情報を読む際にも迷いにくくなるでしょう。

remote work|最も一般的で自然な表現

remote workは、現在もっとも広く使われている「テレワーク」の英語表現です。自宅に限らず、オフィス以外の場所で働くこと全般を指すため、柔軟性の高い言い方と言えます。ビジネスシーンでも日常会話でも使いやすく、英語学習者にとって最優先で覚えておきたい表現です。

例えば「リモートで働いています」は I work remotely. のようにシンプルに表せます。

求人情報では remote position や fully remote といった形で登場することも多く、意味を理解していないと働き方を誤解する恐れがあります。

場所に縛られず働くというニュアンスが含まれている点が、work from homeとの大きな違いです。

work from home(WFH)|在宅勤務を指すカジュアル表現

work from home は、その名の通り「自宅で働く」ことを指す表現です。remote workよりも具体的で、働く場所が自宅であることを明確に伝えたいときに使われます。

日常会話や社内チャットでよく使われ、ややカジュアルな印象があるのも特徴です。例えば「今日は在宅勤務です」は I’m working from home today. と表現できます。

ビジネスチャットでは WFH と略されることも多く、意味を知らないと読み飛ばしてしまいがちです。自宅以外では使えない点には注意が必要ですが、日常的なやり取りでは非常に実用性の高い表現と言えるでしょう。

telework|公的・フォーマル文書で使われることが多い表現

telework は辞書的には正しい英語ですが、日常会話で耳にする機会は多くありません。主に政府文書や企業の公式資料、制度説明など、フォーマルな文脈で使われる傾向があります。そのため、会話で使うとやや堅く、不自然に響く場合もあります。

日本語の「テレワーク」と形が似ているため使いやすく感じますが、ネイティブが普段の会話で選ぶ表現ではありません。

読み物や規定文書で見かけたときに意味が分かれば十分で、自分から積極的に使う必要はあまりない表現と考えておくとよいでしょう。

【状況別】働き方を表す英語表現まとめ

テレワーク関連の英語は、「リモートかどうか」だけでなく、出社の頻度や働き方の形態によって使う表現が変わります。日本語では一言で済ませがちですが、英語では状況をもう一段階具体的に示すのが一般的です。

ここでは、完全リモート・一部出社・オフィス勤務という3つの代表的な働き方に分けて、よく使われる英語表現を整理します。

求人情報やビジネスの会話で混乱しないためにも、違いを押さえておきましょう。

完全リモート勤務を英語でどう言う?

オフィスへの出社が一切なく、すべてリモートで働く場合は fully remote や 100% remote といった表現が使われます。単に remote work と言うだけでは、出社があるのかどうか分からないため、完全リモートであることを強調したいときに便利です。

会話では I work fully remotely. のように言えますし、求人では This is a fully remote position. と書かれていることが多く見られます。

働く場所に完全な自由があるというニュアンスが含まれるため、海外求人を読む際には重要なキーワードです。意味を正しく理解していないと、勤務条件を誤解してしまう可能性もあります。

英語表現日本語訳
fully remote完全リモート
100% remote完全在宅・完全リモート
work fully remotely完全リモートで働く

一部出社(ハイブリッドワーク)の英語表現

リモートと出社を組み合わせた働き方は、hybrid work や hybrid role と表現されます。週に数回オフィスへ行く、特定の会議のみ出社するといった形態がこれに当たります。

近年は海外でも一般的になっており、求人情報でも頻繁に見かける表現です。例えば I’m on a hybrid schedule. や This role is hybrid. のように使われます。

remote workと比べて、完全な自由ではないが柔軟性がある働き方というニュアンスがあります。テレワーク=完全在宅と思い込んでいると誤解しやすいため、表現の違いには注意が必要です。

英語表現日本語訳
hybrid workハイブリッド勤務
hybrid role一部出社の職種
hybrid schedule出社と在宅を組み合わせた勤務形態

オフィス勤務・出社が必要な場合の言い方

基本的にオフィスへ出社する働き方は、on-site や office-based と表現されます。リモート勤務が前提ではないことを示す言い方で、テレワークとは対照的な位置づけです。求人では This role is on-site. のように明記されることが多く見られます。

また、「今日は出社している」と伝えたい場合には I’m in the office today. といった自然な言い方が使われます。remoteではない働き方を正確に伝える表現を知っておくことで、会話やチャットでも誤解を防げるでしょう。

テレワーク英語を理解するには、対になるオフィス勤務の表現も一緒に覚えておくことが重要です。

英語表現日本語訳
on-siteオフィス勤務
office-based出社前提
in the office出社している

テレワーク英語が「難しく感じる」本当の理由

テレワークで英語を使っていると、「会議の内容がうまく聞き取れない」「話の流れについていけず発言のタイミングを逃してしまう」と感じた経験はないでしょうか。

リモート環境では、対面以上に音声に頼ったやり取りが増えるため、英語のリスニング力がそのままコミュニケーションの質に直結します。それにもかかわらず、多くの人が「聞き取れない」という壁にぶつかり、仕事のしづらさを感じているのが現実です。

ここからは、なぜテレワークの英語が難しく感じられるのか、その理由を順を追って見ていきます。

単語や表現を知っていても聞き取れない

remote work や work from home など、単語自体は見れば分かるのに、会話になると聞き取れない…これは多くの学習者が直面する壁です。

原因は、英語特有の音声変化に慣れていないことにあります。実際の会話では、単語は教科書通りに一語ずつはっきり発音されず、音がつながったり、弱くなったり、省略されたりします。

その結果、「知っているはずの単語」が音として認識できなくなるのです。特にテレワークでは音声情報が中心になるため、聞き取れないストレスが一気に表面化しやすくなります。

リモート会議ではリスニング力の差が出やすい

リモート会議は、対面よりも英語が聞き取りづらい環境です。音質のばらつき、通信の遅れ、相手の話すスピードなどが重なり、リスニング力の差がそのまま理解度の差として表れます。対面なら表情やジェスチャーで補える場面も、オンラインではそうはいきません。

また、複数人が同時に話す場面では、瞬時に音を処理する力が求められます。ここでリスニングに余裕がないと、内容を追うだけで精一杯になり、自分が発言するタイミングを逃してしまいがちです。

テレワーク英語が難しく感じられるのは、環境要因によって弱点が可視化されるからとも言えます。

インプット不足が原因で使える英語にならない

英語表現を「覚えたつもり」でも、実際にはインプット量が足りていないケースも多くあります。英語は、十分な量の音声インプットがあって初めて、聞けて・使える状態になります。テキスト中心の学習では、音と意味が結びつきにくく、実践で活用しづらいまま終わってしまうので注意が必要です。

特にテレワーク英語は、会議・雑談・指示など実際の音声を通じて使われる表現が多い分野です。音声に触れる量が少ないと、「知っているのに使えない」状態が続きます。

このギャップを埋めるためには、意識的に音声インプットを増やす学習が欠かせません。

リスニング力向上には「シャドーイング」が効果的

テレワーク環境で英語を使いこなすためには、単語や表現を覚えるだけでは不十分です。

重要なのは、実際の音声を瞬時に処理できるリスニング力を身につけることで、その力を効率よく鍛えられる学習法として注目されているのがシャドーイングです。

ここでは、なぜシャドーイングがリスニング力向上に直結するのか、そしてテレワーク英語との相性が良い理由を整理します。

シャドーイングがリスニング力を伸ばす理由

シャドーイングとは、英語音声を聞きながら、少し遅れて同じ内容を声に出して追いかける学習法です。この方法では、聞く・理解する・発話するというプロセスを同時に行うため、英語の音を音のまま処理する力が鍛えられます。

特に効果的なのが、英語特有の音声変化への対応力です。

音の連結や脱落、弱形などを実際に自分の口で再現することで、「知っている単語が聞こえない」という状態から抜け出しやすくなるためおすすめです。

リモート会議・英語音声に強くなる学習法

リモート会議では、話すスピードが速く、途中で聞き返しにくい場面も多くあります。そのため、英語音声に対する瞬発力が求められます。

シャドーイングは、まさにこの「瞬時に処理する力」を鍛えるのに適した学習法です。実際の会話に近いスピードやアクセントの音声を使って練習することで、会議中に英語が流れてきても置いていかれにくくなります。

また、繰り返し行うことで、よく使われる言い回しやリズムが体に染み込み、理解までのスピードが自然と上がっていきます。

テレワーク英語を「聞ける英語」に変えるには、非常に実践的な方法と言えるでしょう。

独学ではシャドーイングが難しい理由

シャドーイングは効果が高い一方で、独学では挫折しやすい学習法でもあります。その理由の一つが、自分のやり方が正しいか分からないことです。

音を追えていない、ただの音読になっている、スピードが合っていないなど、間違った方法で続けてしまうケースが少なくありません。

また、成長を実感しづらい点も壁になります。リスニング力は数値で測りにくいため、改善点が見えないとモチベーションが下がりがちです。

シャドーイングを効果的に続けるには、適切な教材選びと、第三者による客観的なフィードバックが重要になります。

ここをどう補うかが、学習成果を左右するポイントです。

シャドテンならテレワーク英語のリスニング力を効率的に鍛えられる

ここまで見てきたように、テレワークで英語を使いこなすためには、シャドーイングを通じてリスニング力を底上げすることが欠かせません。ただし、独学では「やり方が合っているのか分からない」「成長を実感できない」といった壁にぶつかりやすいのも事実です。

そこで役立つのが、シャドーイング特化型アプリ「シャドテン」です。

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シャドテン最大の特長は、プロが毎日シャドーイング音声を添削してくれる点にあります。英語特有の音声変化を中心に、良かった点と改善点を具体的にフィードバックしてもらえるため、「何を直せば聞き取れるようになるのか」が明確になります。

自己流になりがちなシャドーイングでも、正しい方向に軌道修正できるのは大きなメリットです。

さらに、教材は4つのアクセントに対応し、1000以上と非常に豊富です。AB再生やスピード調整、スクリプト表示の切り替えなど、シャドーイングを続けやすい機能が揃っている点も見逃せません。

「英語表現は分かるのに、会議になると聞き取れない」…そんな悩みを感じているなら、シャドテンを一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ|テレワーク英語は「表現+リスニング力」で差がつく

テレワークを英語で表現する際は、remote work や work from home などの正しい言い方を知ることが大切です。ただし、表現を覚えるだけでは、実際のリモート会議や英語音声についていくのは難しいのが現実です。

テレワークでは音声中心のコミュニケーションが増える分、聞き取れるかどうかが仕事の進めやすさを大きく左右します。

だからこそ、働き方の英語表現と並行して、リスニング力を鍛える学習が欠かせません。シャドーイングを取り入れることで、テレワーク英語は「知っている英語」から「使える英語」へと変わっていきます。

また、「シャドーイングを習慣化したい」と考えている人は、ぜひこの機会にシャドテンを試してみてはいかがでしょうか。

今なら7日間の無料体験が受けられるので、学習のしやすさをぜひ肌で感じてみてください。

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Daisuke|監修者
プログリットのカリキュラム開発部:PGUマネージャー
英語コンサルタントを経験後、英語学習に関するデータ分析や自然言語処理・音声処理技術を用いた専用カリキュラムの設計・アルゴリズム開発に従事。現在は、「最高の英語学習を追求し、サービスをアップデートする」チーム(PGU)で、応用言語学や第二言語習得論などの学術的観点と最新AI技術などテクノロジーの両面からサービス開発・改善に携わっている。
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この記事を書いた人

シャドテンラボ編集部です。
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