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英語で「乾杯」とは?実はたくさんある乾杯表現と使い分けについて解説!

「乾杯!」

日本語では一言で済むこの表現ですが、いざ英語で言おうとすると “Cheers!” しか思い浮かばず、「これで合っているのかな?」と不安になった経験はありませんか?

実は英語での乾杯には、場面や相手との関係性によってさまざまな言い回しがあります。ビジネスの会食では丁寧なフレーズが求められる一方、友人同士のパーティーではカジュアルで盛り上がる一言が重宝されます。

さらに乾杯の直後には歓談が始まるため、その場をスマートに乗り切るためのリスニング力も欠かせません。

この記事を読めば

  • シーン別に使える「乾杯の挨拶」の英語表現
  • 乾杯後に役立つ雑談フレーズ
  • 会話をスムーズに楽しむために必要なリスニング力の鍛え方

などをご紹介します。

スムーズに乾杯の挨拶をとりたい方や、乾杯前後の歓談に苦手意識を持つ方は、ぜひご一読ください。

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目次

英語で「乾杯」はどう言う?基本表現を押さえよう

乾杯の場面で最もよく使われるのは “Cheers!” という一言です。

しかし、シーンや相手との関係性によっては、他の表現を選ぶ必要もあります。まずは基本的な乾杯フレーズと、その使い分けを見ていきましょう。

定番フレーズ “Cheers!” の意味と使い方

“Cheers!” は世界中で最も広く使われている乾杯のフレーズです。

友人同士の気軽な飲み会から、同僚との食事会まで幅広く活用できます。

実はこの言葉には「ありがとう」という意味もあり、イギリスやオーストラリアでは日常的に「サンキュー」の代わりに使われることもあります

乾杯のときにグラスを軽く合わせながら “Cheers!” と言えば、それだけで自然な雰囲気を演出できます。

 “Toast” との違いと使い分け

一方で “toast” は名詞や動詞として「乾杯の挨拶」そのものを指します

例えば

I’d like to propose a toast to our success.(私たちの成功に乾杯を捧げたいと思います)」

のように使われます。

つまり “Cheers!” が掛け声であるのに対し、“toast” は儀式的な乾杯やスピーチを表す言葉です。フォーマルな場面やビジネスシーンでは “make a toast” という表現を知っておくと安心です。

カジュアルとフォーマルでの乾杯表現の違い

カジュアルな場では “Cheers!” や “Here’s to us!” のようなシンプルな言葉が中心ですが、フォーマルな場では「何に乾杯するのか」を明確に言うことが多いです。

例えば Let’s raise our glasses to the newlyweds.”(新郎新婦に乾杯しましょう)や
“To a successful partnership.”(成功するパートナーシップに乾杯)

といった具合です。

TPOに合わせて言葉を選べば、自然でスマートな印象を与えられます。

シーン別「乾杯の挨拶」英語フレーズ集

乾杯はシーンによってふさわしい表現が異なります。ここでは、ビジネス、カジュアル、公式イベントなど場面ごとの定番フレーズを紹介します。

ビジネスの場で使える丁寧な乾杯表現

海外出張や外資系企業での会食では、丁寧さを意識した表現が求められます。

 “Let’s raise our glasses to a fruitful collaboration.”
(実りある協力関係に乾杯)

“Here’s to a successful project.”
(プロジェクトの成功に乾杯)

ビジネスの場では、相手やチームの努力を称える言葉を添えると好印象です。

なおフォーマルなスピーチ調で「乾杯!」とグラスを掲げるときは上記の表現で十分ですが、会話の流れの中で皆で声を揃えたいとき、あるいはスピーチを締めるときにリズムをつけたいときは、上記フレーズのあとに “Cheers!” を入れると良いでしょう。

会場の雰囲気やシーンに応じて “Cheers!”を付け加えましょう。

パーティーや友人同士でのカジュアルな乾杯フレーズ

友人同士の飲み会ではシンプルに楽しさを表現すればOKです。

 “Cheers!”
(乾杯!)

 “Bottoms up!”
(飲み干そう!)

 “Here’s to a great night!”
(最高の夜に乾杯!)

“Here’s to good times!”
(楽しい時間に乾杯)

“To new beginnings!”
(新しい始まりに乾杯)

短くリズムのよいフレーズは場を盛り上げてくれます。

結婚式・公式イベントでの乾杯スピーチ例

結婚式や式典では、少し長めの挨拶を添えるのが一般的です。

 “Ladies and gentlemen, please join me in raising a glass to the bride and groom.”
(皆さま、ご一緒に新郎新婦に乾杯を捧げましょう)

 “Here’s to love, laughter, and happily ever after.”
(愛と笑い、そして幸せな未来に乾杯)

少し詩的な表現を使うと場が華やぎます。

なお、こちらも前述した「ビジネスの場で使える丁寧な乾杯表現」と同じく、カジュアル寄り、あるいは場を盛り上げたいときは、上記挨拶のあとに “Cheers!” を入れると良いでしょう。

一言で場を盛り上げる短い乾杯表現

カジュアルでもフォーマルでも使えるのが、短い一言です。

 “To friendship!”
(友情に乾杯)

 “To success!”
(成功に乾杯)

 “To health!”
(健康に乾杯)

“To happiness!”
(幸せに乾杯)

“To the weekend!”
(週末に乾杯)

  一言で目的を明確に伝えられるため、誰でも声を揃えやすいのが特徴です。

乾杯後の歓談に役立つ英語表現

乾杯はあくまでパーティーや会合の始まりです。乾杯の前後には歓談の時間があることも多く、会話を広げられるかどうかが、スマートさのポイントです。

乾杯前後の歓談に役立つ英語表現をご紹介します。

乾杯の返し方・応答フレーズ

相手から “Cheers!” と言われたら、同じように “Cheers!” と返せば大丈夫です。また “Thank you. Same to you.”(ありがとう、あなたにも)と返すのも自然でこなれた印象を与えるでしょう。

またビジネスの場であれば “It’s a pleasure.”(ご一緒できて光栄です)といった丁寧な言葉を加えるのも好印象です。

相手との距離感に合わせて表現を選ぶと、よりスマートにやり取りできます。

歓談をスムーズに始めるための定型トピック例

乾杯後は軽い話題から会話を広げましょう。

“So, how was your week?”
(今週はどうでしたか?)

“Have you been to this restaurant before?”
(このお店に来たことはありますか?)

無理に難しい話をせず、相手が答えやすいトピックを選ぶのがコツです。

天気や最近のニュースなど、誰でも共有できるテーマを選ぶと会話が自然に続きます。特に初対面の場合は、共通の体験や場の雰囲気を話題にすると安心です。

英語圏でよく使われるジョークやユーモアの挨拶

欧米では乾杯のときにユーモアを交えることもあります。

“Here’s to staying young… and acting our age tomorrow.”
(今日は若々しく楽しもう。そして明日からは年相応に!)

“To our friends: may they always buy the next round!”
(友人たちに乾杯。次の一杯は彼らのおごりでありますように!)

こうした軽い冗談を交えると、場の雰囲気が一気に和らぎます。特にパーティーや気心の知れた仲間内では、ユニークな表現が盛り上がりに効果的です。

英語で乾杯するときに気をつけたい文化とマナー

乾杯は文化的背景も大きく関わります。知らずに使うと失礼になることもあるので注意しましょう。

英語で乾杯するときに気をつけたい文化とマナーを紹介します。

海外の乾杯マナーと日本との違い

日本では目上の人よりグラスを下げることが礼儀とされますが、欧米ではそのような慣習はほとんどありません。

むしろ「アイコンタクトをしながらグラスを合わせる」ことが大切にされます。文化の違いを知っておくと安心です。

オンライン飲み会やリモートイベントでの乾杯フレーズ

最近ではオンラインの場で乾杯することも増えています。

 “Cheers, everyone! Even though we’re apart, let’s celebrate together.”
(みんな、離れていても一緒にお祝いしましょう)

  画面越しでも場をつなげる一言を添えると印象が良くなります。

乾杯をスマートにこなすにはリスニング力が必要な理由

乾杯の挨拶や乾杯前後に使える歓談の例文を覚えても、それだけでは十分ではありません。

乾杯後の歓談を自然にこなすにはリスニング力が不可欠である理由と、リスニング力向上の方法を解説します。

相手の話を理解できないと会話は不自然になる

乾杯やその後の歓談をスマートにこなすには、相手の言葉を理解するリスニング力が欠かせません。

聞き取れさえすれば、たとえ返答がシンプルでも、微笑みながらうなずいたり「Great!」「That’s nice.」と短く返したりと、適切にリアクションできます。

例えば海外の会食で、相手の乾杯のスピーチが聞き取れず笑顔だけでやり過ごした経験がある方もいるでしょう。逆に内容を理解できれば「To our partnership!」と自然に返せて、一気に場の空気に溶け込めます。

さらに聞き取れるからこそ、学んだ歓談フレーズを正しいタイミングで使えるのです。逆にリスニング力が不足していると、せっかく覚えた表現も自然に出せず、会話の流れに乗り遅れてしまいます。

効率的にリスニングを鍛える「シャドーイング」

乾杯のフレーズを覚えても、相手のスピーチや歓談の会話を聞き取れなければ、実際の場面ではうまく使いこなせません。そこで役立つのが、リスニング力を効率的に鍛える「シャドーイング」です。

【シャドーイングとは】
英語音声を1〜2語遅れて、影のように追いかけながら声に出すトレーニング方法

【シャドーイングの効果】
シャドーイングを継続すると、英語の音を単語ごとではなくフレーズのまとまりとして捉える「音声知覚」が鍛えられます。これにより、乾杯の場で相手が “Here’s to our success.” と言ったときも、即座に理解して自然に反応できるようになります。

また、スクリプトを確認しながら練習する過程で語彙や文法への理解も深まり、会話全体の基礎力が底上げされます。さらに音声を忠実に再現することで英語特有のリズムやイントネーションに慣れ、スピーキングにも良い影響を与えます。

つまりシャドーイングは、リスニング力を鍛えるだけでなく、乾杯のフレーズやその後の歓談をスマートにこなせる力を身につけるための最適なトレーニングといえるでしょう。

まとめ|シャドテンで英語での乾杯をスマートに楽しもう

乾杯のフレーズ自体はシンプルですが、シーンによって言葉を使い分けたり、相手の言葉を理解したりする力が重要です。特にビジネスの場では、乾杯の後の歓談までスマートにこなせるかどうかが評価につながることもあります。

そのためには、リスニング力を集中的に鍛えるトレーニングが欠かせません。そこでおすすめなのが、シャドーイング特化型アプリ 「シャドテン」 です。

【シャドテンの特徴】

◆ プロによる毎日の添削
シャドテンでは、英語特有の音声変化を中心とした発音についてプロが毎日添削し、具体的なフィードバックをしてくれます。課題を録音して送るだけで改善ポイントが明確になり、独学では気づきにくい弱点を短期間で修正できます。

◆ 1000以上の教材で多様なアクセントに対応
4種類のアクセントに対応した1000以上の教材を収録。そのため、自分のレベルに合った教材で学習を進めることができ効率的にリスニング力を向上させることができます。

◆ シャドーイングを支える便利機能
AB再生やスピード調整、スクリプトの表示切り替えなどの機能を活用すれば、苦手なフレーズやビジネスでのパーティーシーンでよくでてくる表現などを集中的に練習できます。

「乾杯」の一言を自信を持って言えるようになるだけでなく、乾杯のスピーチやその後の会話もスムーズにこなせる耳を育てたい方には最適です。

ぜひこの機会に シャドテンを活用して、英語での乾杯をスマートに楽しめる自分を目指しましょう。

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Daisuke|監修者
プログリットのカリキュラム開発部:PGUマネージャー
英語コンサルタントを経験後、英語学習に関するデータ分析や自然言語処理・音声処理技術を用いた専用カリキュラムの設計・アルゴリズム開発に従事。現在は、「最高の英語学習を追求し、サービスをアップデートする」チーム(PGU)で、応用言語学や第二言語習得論などの学術的観点と最新AI技術などテクノロジーの両面からサービス開発・改善に携わっている。
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この記事を書いた人

シャドテンラボ編集部です。
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