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「初めまして」は英語でどう言う?ビジネス・日常で使える表現を紹介!

海外出張や外資系企業での仕事、あるいはオンライン会議。そんなとき最初に必ず訪れるのが「初めまして」の場面です。

日本語では自然に言える「初めまして」ですが、いざ英語にしようとすると「Nice to meet you」以外思い浮かばない人は多いのではないでしょうか。

この記事を読めば

  • 「初めまして」の英語表現とニュアンス
  • 「初めまして」の後の歓談に使える英語表現
  • 「初めまして」と言われたあとの返答例
  • 「初めまして」の英語表現を使いこなすコツ

などがわかりますよ。

「Nice to meet you」一辺倒から卒業し、シーンに合った豊かな表現を身につけたい方は、ぜひご一読ください。

※シャドテンラボおよびシャドテンは、株式会社プログリットによって運営されています

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目次

英語で「初めまして」を表現する基本フレーズ

「初めまして」を英語で言う方法はいくつもあります。

ここではもっともよく使われるフレーズと、それぞれのニュアンスを整理してみましょう。

もっとも定番の “Nice to meet you”

もっともポピュラーで、どんな場面でも安心して使えるのが “Nice to meet you” です。

初対面の挨拶として万能で、カジュアルからビジネスまで幅広く使えます。

初めて会ったときの第一声としてはもちろん、会話の途中で自己紹介の流れになった際にも自然に使うことができる便利な表現です。

フォーマルな場面で使える “Pleased to meet you”

やや丁寧なニュアンスを出したいなら “Pleased to meet you” が適しています。

ビジネスシーンや目上の人への挨拶で使うと、礼儀正しい印象を与えられます。日本語でいう「お目にかかれて光栄です」に近い響きです。

カジュアルに使える “Hi, I’m ~”

フレンドリーな場面なら、シンプルに “Hi, I’m Ken.” と自己紹介から入るのも自然です。

相手が肩肘張らない雰囲気を好む場合にはこちらの方が打ち解けやすくなります。特に日常会話や留学先の友人関係でよく使われます。

「お会いできて光栄です」を伝える “It’s a pleasure to meet you”

さらにフォーマルに「お会いできて光栄です」と強調する場合は “It’s a pleasure to meet you.” が便利です。

顧客との初対面や大切な商談など、相手への敬意をしっかり伝えたいシーンにおすすめです。

シーン別「初めまして」の使い分け

同じ「初めまして」でも、状況によって最適な表現は異なります。

ここではシーンごとにふさわしい使い方を見ていきましょう。

ビジネスシーンで失礼にならない挨拶

会議や商談の場では “Nice to meet you.” または “Pleased to meet you.” が無難です。

相手が取引先や顧客であれば “It’s a pleasure to meet you.” と丁寧に伝えるのも良いでしょう。

就職・転職の面接での「初めまして」

面接官への第一声は印象を左右します。

“Nice to meet you.” でも十分ですが、よりフォーマルに “It’s a pleasure to meet you.” を使うとプロフェッショナルな印象を与えられます。

海外の顧客・取引先に向けた自己紹介

初めて取引先に会う場では “It’s an honor to meet you.” のような表現も使えます。

ビジネスでの丁寧さを強調できる一方で、過度に堅苦しくならないよう声のトーンも大切です。

オンライン会議やメールでの「初めまして」

リモートでの初対面では “Nice to meet you online.” “It’s great to finally meet you virtually.” といった表現も便利です。

メールでは “It’s a pleasure to connect with you.” が一般的です。

学校や留学先などカジュアルな自己紹介

留学先や友人関係では “Hi, I’m ~.” “Hey, nice to meet you.” とフランクな言い方で問題ありません。

場の雰囲気に合わせて選びましょう。自己紹介の後に趣味や出身地などを添えると、会話のきっかけが生まれやすくなります。

「初めまして」の後に続けたい会話フレーズ

「初めまして」の挨拶だけで終わることはほとんどありません。その後は自己紹介や歓談が続くことが多いです。

より良い人間関係を築くには、この時に会話を広げられるかどうかが重要になります。「初めまして」の後に続けたい会話フレーズを紹介します。

自己紹介の流れを自然に進めるフレーズ

初対面の挨拶のあとに、自分の仕事や出身地を軽く伝えると会話が続けやすくなります。シンプルな一言でも相手に安心感を与え、自然な流れで自己紹介を広げられます。

“I work in marketing at ~.”
(私は~でマーケティングの仕事をしています)

“I’m from Tokyo.”
(東京出身です)

“I’ve heard a lot about your company.”
(御社のことは以前からよく伺っていました)

こうした一言を添えることで、単なる挨拶から一歩進んで、より具体的な会話に発展させることができます。

会話を広げる質問フレーズ

自己紹介のあとに相手へ質問を投げかけると、会話が一方通行にならず、自然にキャッチボールが生まれます。質問は堅苦しくなく、相手が答えやすい内容を選ぶのがコツです。

“How was your trip here?”
(こちらへの旅はどうでしたか?)

“Have you been to Japan before?”
(日本に来られたことはありますか?)

“How do you like it here so far?”
(ここでの滞在は今のところいかがですか?)

このような質問を挟むことで相手も自己紹介をしやすくなり、会話がスムーズに展開していきます。

「初めまして」への返答例

相手に挨拶されたときの返答も重要です。単に “Hi.” で終わるよりも、相手の言葉を受けて返すことで印象がぐっと良くなります。

以下の表現はいずれも自然で、フォーマル・カジュアル問わず使いやすいものです。

◆“Nice to meet you, too.”(こちらこそ、お会いできてうれしいです)
もっともオーソドックスな返答です。相手の “Nice to meet you.” にそのまま返せるので安心して使えます。

◆“The pleasure is mine.”(こちらこそ光栄です)
ややフォーマルな響きがあり、ビジネスや改まった場面に適しています。目上の人や取引先への挨拶に使うと丁寧な印象を与えられます。

◆“Great to meet you as well.”(こちらこそお会いできてうれしいです)
フレンドリーかつ自然な言い回しです。ビジネスでも日常でも柔らかい雰囲気で返したいときに便利です。

こうしたフレーズを使い分ければ、初対面でもスムーズに会話を始められます。

なお、返答だけで終わらせるのではなく、前項で紹介した「初めまして」の後に続けたい会話フレーズなどを用い、積極的にコミュニケーションをとる姿勢も大切です。

「初めまして」の英語表現を自然に使いこなすコツ

挨拶を単語として覚えるだけでは十分ではありません。自然に使いこなすためには文化的な理解やリスニング力も大切です。

「初めまして」の英語表現を自然に使いこなすコツとリスニング力向上の方法を解説します。

文化的なニュアンスを理解して誤解を避ける

英語圏では握手やアイコンタクトも挨拶の一部です。日本のように軽く会釈するだけでは「自信がない」と捉えられてしまう場合があります。

言葉だけでなく、笑顔や姿勢といった非言語の要素にも気を配ることで、より好印象を与えられるもの。相手の文化を尊重しながら対応することが、誤解を避ける第一歩です。

自信を持って「初めまして」を使いこなすための準備

自己紹介の定型文を事前に用意しておくと安心です。自分の名前・出身・職業などはスラスラ言えるようにしておくと、緊張していても落ち着いて自己紹介できます。

また相手の名前を聞き取れなかったときには “Could you say that again?”(もう一度おっしゃっていただけますか?) と丁寧に聞き返せば問題ありません。

聞き返すこと自体は失礼ではなく、むしろ正確に理解しようとする姿勢が誠実さを伝えます。

リスニング力が大切な理由

「初めまして」の表現をいくら覚えていても、相手の言葉を正しく聞き取れなければ適切に使いこなせません。

特に、英語の挨拶は早口だったり “It’s great to see you.” のように日本語では直訳しにくい表現だったりするため、聞き逃すとその後の会話がぎこちなくなってしまいます。

例えば相手が “It’s a pleasure to meet you.” と言ったのに、それを聞き取れず “Nice to meet you.” とだけ返してしまうと、微妙にかみ合わない印象を与えることもあります。

こうした一瞬の聞き取りミスが、第一印象に影響を及ぼしかねません。

挨拶のやり取りを自然にこなすには、単語だけでなくフレーズ全体を瞬時に認識できる耳が必要です。“It’s great to finally meet you in person.” のような少し長めの表現も、まとまりとして理解できればすぐに反応できます。

リスニング力を磨くことで相手の挨拶をスムーズに理解し、自信を持ってやり取りできるようになるのです。

リスニング力強化に効果的なシャドーイングとは

前述の通り、「初めまして」の表現をいくら覚えても、相手の挨拶や自己紹介を正しく理解できなければ適切に対応することはできません。

そんなときに役立つのが、リスニング力を効率的に鍛える「シャドーイング」です。

【シャドーイングとは】
英語音声を1〜2語遅れて影のように追いかけながら発話するトレーニング方法です。

【シャドーイングの効果】
シャドーイングを続けることで、音を単語やフレーズとして捉える力=「音声知覚」が鍛えられます。
例えば相手に “It’s great to finally meet you in person.” (実際にお会いできて本当にうれしいです。)と言われたとき、瞬時に音から単語やフレーズをイメージすることができるようになるのです。その結果意味理解にゆとりが生まれ、余裕を持って “Likewise. I’ve heard a lot about you.” (こちらこそ。あなたのことは以前からよく伺っていました。)とスムーズに返せるようになります。

さらにスクリプトを見ながら練習すれば、挨拶や自己紹介に出てくる定番表現が自然と身につきます。加えて、英語特有の発音やリズムを真似ることで自分の発話も滑らかになり、初対面の場でも堂々と挨拶できるようになるのです。

つまりシャドーイングは単なるリスニング練習ではなく、「初めまして」のやり取りをはじめとする初対面コミュニケーション全般に直結する実践的なトレーニングと言えるでしょう。

まとめ:シャドテンで「初めまして」の英語表現を使いこなそう

「初めまして」は場面に応じて適切な表現を選ぶことが大切です。挨拶のあとに一言添えて会話を広げられれば、相手に好印象を与えられるでしょう。

そのためには、相手の挨拶を正しく聞き取るリスニング力が欠かせませんリスニング力を効果的に鍛えるシャドーイングを英語学習に取り入れ、実践で使えるリスニング力を手に入れましょう。

シャドーイングの効果を最大化させる「シャドテン」

シャドーイングの効果を最大化させるのが、シャドーイングに特化したアプリ「シャドテン」です。シャドテンには以下のような特徴があり、より効率的にリスニング力を向上させることができます。

◆ プロによる毎日の添削
シャドテンでは、英語特有の音声変化を中心とした発音についてプロが毎日添削し、具体的なフィードバックをしてくれます。課題を録音して送るだけで改善ポイントが明確になり、独学では気づきにくい弱点を短期間で修正できます。

◆ 1000以上の教材で多様なアクセントに対応
4種類のアクセントに対応した1000以上の教材を収録。そのため自分のレベルに合った教材で学習ができ、効率的にリスニング力を向上させることが可能です。

◆ シャドーイングを支える便利機能
AB再生やスピード調整、スクリプトの表示切り替えなどの機能を活用すれば、苦手なフレーズなどを集中的に練習できます。

「初めまして」の挨拶をはじめ、実際のビジネス現場で即役立つリスニング力を身につけたい方には最適の学習ツールです。ぜひこの機会にシャドテンを試してみてください。

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Daisuke|監修者
プログリットのカリキュラム開発部:PGUマネージャー
英語コンサルタントを経験後、英語学習に関するデータ分析や自然言語処理・音声処理技術を用いた専用カリキュラムの設計・アルゴリズム開発に従事。現在は、「最高の英語学習を追求し、サービスをアップデートする」チーム(PGU)で、応用言語学や第二言語習得論などの学術的観点と最新AI技術などテクノロジーの両面からサービス開発・改善に携わっている。
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この記事を書いた人

シャドテンラボ編集部です。
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