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英語での打ち合わせに必須なフレーズ集!会議を成功させる秘訣も紹介

「次回の打ち合わせは英語で行います」と言われて、思わず不安になった経験はありませんか?日本語では自然にできる依頼や日程調整も、英語になると途端に難しく感じることも珍しくありません。

この記事を読めば

  • シーン別「打ち合わせ英語フレーズ」と例文
  • 打ち合わせをスムーズに進めるために必要なリスニング力の鍛え方

などがわかりますよ。

英語での打ち合わせをスムーズにこなせるようになりたい方は、ぜひご一読ください。

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目次

打ち合わせを始める前に使える英語フレーズ

打ち合わせは準備段階から英語力が問われます。

メールで依頼を送る、日時を調整する、オンライン会議の準備をする──どれも自然な英語表現を知っておくことでスムーズに進められます。

打ち合わせを始める前に使える英語フレーズを見ていきましょう。

打ち合わせの依頼メールを書くときの表現

打ち合わせ依頼のメールは、英語圏ビジネスで頻出です。

シンプルながら丁寧さが求められる場面なので、以下のフレーズを覚えておきましょう。

Could we schedule a meeting to discuss ~ ?(〜について打ち合わせをお願いできますか?)

例:Could we schedule a meeting to discuss the new marketing strategy next week?
(来週、新しいマーケティング戦略について打ち合わせをお願いできますか?)

◆I’d like to set up a meeting regarding ~.(〜に関して打ち合わせを設定したいのですが。)

例:I’d like to set up a meeting regarding the budget plan for Q4.
(第4四半期の予算計画に関して打ち合わせを設定したいのですが。)

Would you be available for a meeting on [date]?([日付]に打ち合わせのご都合はいかがでしょうか?)

例:Would you be available for a meeting on October 12th at 3 p.m.?
(10月12日の午後3時に打ち合わせのご都合はいかがでしょうか?)

依頼メールでは「目的」「希望日時」「相手の調整余地」をセットで伝えるとスマートです。

日時や場所を調整するときのフレーズ

日時調整はビジネス英語の基本スキルです。相手に選択肢を与える言い方を心がけましょう。

◆Are you available on [date/time]?([日付/時間]はご都合いかがでしょうか?)

例:Are you available on September 15th at 10 a.m.?
(9月15日の午前10時はご都合いかがでしょうか?)

Would [alternative date] work for you?([別の日程]はいかがでしょうか?)

例:Would next Monday afternoon work for you instead?
(代わりに来週の月曜午後はいかがでしょうか?)

Let’s meet at [place].([場所]で会いましょう。)

例:Let’s meet at the office conference room.
(オフィスの会議室で会いましょう。)

英語圏では「時間に厳しい」文化が一般的なので、調整の際は具体的な時間を明示することが好印象です。

オンライン打ち合わせで使う定型表現

リモートワークが広がった今、ZoomやTeamsなどのオンライン会議で使える英語表現を知っておくと、オンライン打ち合わせを安心して進められます。

  • Can you hear me clearly?
    (音声は聞こえますか?)
  • Let’s wait a few minutes for others to join.
    (他の参加者が入るまで数分待ちましょう。)
  • Please mute your microphone when not speaking.
    (発言しないときはマイクをミュートしてください。)

打ち合わせをスムーズに進めるための英語フレーズ

会議が始まると、議題の提示や意見交換が続きます。

場をリードするために、英語での進行フレーズを習得しておきましょう。

会議冒頭の挨拶・アイスブレイク表現

冒頭は会議の雰囲気を決める重要な場面です。

  • Thank you for joining today’s meeting.
    (本日の打ち合わせにご参加いただきありがとうございます。)
  • Before we start, how’s everyone doing?
    (始める前に、皆さんいかがお過ごしですか?)

軽いアイスブレイクを入れると場が和み、意見交換も活発になります。

打ち合わせの目的やアジェンダを説明する表現

目的を明示することで、会議の方向性を全員で共有できます。

◆The purpose of today’s meeting is to ~.(本日の打ち合わせの目的は〜です。)

例:The purpose of today’s meeting is to review our Q3 sales results and discuss strategies for the next quarter.
(本日の打ち合わせの目的は、第3四半期の売上結果を確認し、次の四半期の戦略について話し合うことです。)

◆Here’s the agenda for today.(本日のアジェンダはこちらです。)

議題を示すときは「時間配分」も伝えると効率的に進行できます。

意見を述べるときの英語フレーズ

自分の意見を的確に表現するスキルは必須です。以下の表現を使い、相手に伝わりやすい話し方を心がけましょう。

◆I think we should ~.(〜すべきだと思います。)

例:I think we should focus more on digital marketing to reach younger customers.
(若い顧客層にリーチするために、デジタルマーケティングにもっと注力すべきだと思います。)

◆From my perspective, ~.(私の観点からすると〜です。)

例:From my perspective, extending the project deadline would help us improve the quality of the final product.
(私の観点からすると、プロジェクトの締め切りを延長することで最終成果物の質を高められると思います。)

◆I’d suggest ~.(〜を提案します。)

例:I’d suggest conducting a customer survey before making the final decision.
(最終決定を下す前に、顧客アンケートを実施することを提案します。)

日本人に多い「曖昧な表現」よりも、明確な意見を示す方が評価されやすい点に注意しましょう。

相手の意見を引き出す質問フレーズ

議論を活性化させるためには、相手の意見を引き出すことが重要です。

以下の表現を使い、積極的な参加を促しましょう。

  • What do you think about this idea?
    (このアイデアについてどう思いますか?)
  • Do you agree with this approach?
    (この方法に賛成ですか?)
  • Any thoughts or concerns?
    (ご意見や懸念はありますか?)

こうしたオープンクエスチョンを使えば、会議が一方通行になるのを防げます。

進行役としてよく使う表現

ファシリテーター的役割を担う場合に役立つフレーズです。

  • Let’s move on to the next topic.
    (次の議題に移りましょう。)
  • We’re running out of time, so let’s wrap this up.
    (時間が迫っているのでまとめましょう。)
  • Please keep your comments brief.
    (コメントは簡潔にお願いします。)

進行役の英語は「時間管理」と「議題整理」がキーワードです。

打ち合わせ中に役立つ英語フレーズ

会議が進む中で、予定外の中断や変更も起こります。

そんな場面で使える表現を整理します。

中断・再開するときの表現

会議中は集中力や進行状況に応じて、一時的に中断したり再開したりすることがあります。そんな場面で役立つフレーズを覚えておきましょう。

  • Let’s take a short break.
    (少し休憩しましょう。)
  • Shall we resume the meeting?
    (会議を再開しましょうか?)

延期・キャンセルを伝える表現

やむを得ず予定変更が必要になることもあります。その際は、相手に誠意を持って伝えることが大切です。

◆We need to postpone today’s meeting to [date].(本日の会議を[日付]に延期します。)

例:We need to postpone today’s meeting to next Friday at 2 p.m.
(本日の会議を来週金曜日の午後2時に延期します。)

◆Unfortunately, the meeting has been canceled.(残念ながら会議は中止になりました。)

締めくくりの表現

会議の最後には、内容を整理し、協力への感謝を伝えるフレーズを使うと印象が良くなります。

  • Let’s summarize what we’ve discussed.
    (今日の議論をまとめましょう。)
  • Thank you for your contributions.
    (ご協力ありがとうございました。)

打ち合わせ後に使える英語フレーズ

会議後のフォローも重要です。

次につなげるために、適切な英語をおさえておきましょう。

フォローアップメールや次回調整の表現

会議後にはお礼を伝えたり、議事録を共有したり、次回の打ち合わせを調整する必要があります。

適切なフレーズを押さえておけば、スムーズにフォローアップできます。

  • Thank you for today’s productive meeting.
    (本日は有意義な会議をありがとうございました。)
  • I’ll share the minutes later today.
    (本日の議事録を後ほど共有します。)
  • Shall we set up the next meeting on [date]?
    (次回の打ち合わせは[日付]に設定しましょうか?)

よく出る専門用語とその意味

打ち合わせではビジネス特有の単語も頻出します。

◆action items(次回までの課題)

例:Let’s review the action items before we close the meeting.
(会議を終える前に、次回までの課題を確認しましょう。)

◆follow-up(フォローアップ)

例:I’ll send a follow-up email with the details later today.
(詳細については、本日中にフォローアップメールを送ります。)

deadline(締切)

例:The deadline for submitting the report is next Monday.
(報告書の提出締切は来週の月曜日です。)

これらを理解できるかどうかが、会議の内容をキャッチアップできるかの分かれ目です。

打ち合わせを成功させるために必要な「リスニング力」

上記のフレーズや進行の工夫をおさえることで、英語での打ち合わせはスムーズに進められるようになります。

しかし「リスニング力」がなければ、相手の発言を聞き逃したり意図を誤解したりして、せっかくの準備も活かせないことが少なくありません。

英語での打ち合わせを成功させるには、表現力だけでなく「リスニング力の強化」が不可欠である理由を解説します。

相手の言っていることがわからなければ対応できない

英語の打ち合わせでは、定型文や便利なフレーズを覚えていても、それだけでは不十分です。なぜなら相手の発言を理解できなければ、適切な場面でそのフレーズを使うことができないからです。

例えば「次回の課題」や「スケジュール変更」といった内容を聞き取れなければ、準備していた返答も的外れになってしまいます。

リスニング力を高め、相手の言葉を正しく理解してこそ、習得した打ち合わせフレーズを自然に使いこなし、会議に主体的に参加できるのです。

リスニング力を鍛えるには「シャドーイング」がおすすめ

前述の通り、英語で打ち合わせをスムーズに進めるために欠かせないのは「リスニング力」です。シャドーイングを学習に取り入れることで、実際の会議やWebミーティングに直結する力を効率的に伸ばすことができます。

① 音を聞いた瞬間に意味がわかるようになる(音声知覚の自動化)
相手の発言に含まれるキーワードやビジネス用語を瞬時に認識できるようになり、議論の流れを逃さず理解できます。会議での応答スピードも格段に上がります。

② 理解に余裕が生まれ、リスニングが楽になる
音声をスムーズに処理できるようになることで、内容理解に余裕が生まれます。Web会議でネイティブが早口で話しても、冷静にキャッチアップできるようになります。

③ 単語やフレーズが実践で使える知識として定着する
単語やフレーズを文脈の中で何度も繰り返すことで「どのような状況で使用するのか」がわかり、実務で自然に使えるようになります。

④ 英語を語順通りに処理できるようになる
英語を前から順に理解する力がつくため、返り読みのクセがなくなり、会議中のやり取りをリアルタイムで把握できるようになります。(*コンテンツシャドーイングの場合)

⑤ 発音やリズムが整い、伝わる英語になる
正しい発音と自然なリズムを身につけることで、相手にとって聞き取りやすい英語になり、自分の発言も会議でスムーズに受け入れられます。

リスニングをはじめ、打ち合わせで必要な「理解」「即応」「発話」の力を効果的に鍛えられるのがシャドーイングです。

英語で自信を持って打ち合わせに臨むためのベース作りに最適なトレーニングと言えるでしょう。

シャドテンで英語での打ち合わせをスムーズにこなそう

打ち合わせを英語で行うには、単なるフレーズ暗記ではなく「聞き取れる耳」を育てる必要があります。そこでおすすめなのが、シャドーイング特化型アプリ「シャドテン」です。

シャドテンには以下のような特徴があり、効果的にリスニング力を向上させることができます。

◆プロによる毎日の添削
シャドテンなら、英語特有の音声変化を中心とした発音をプロが毎日添削し、良かった点と改善点を具体的にフィードバックしてくれます。録音して送るだけで、自分では気づけない弱点を短期間で修正できるのが大きな強みです。

◆1000以上の教材で多様なシーンに対応
多様なシーン、様々なレベルの1000以上のた教材も収録。さらに4種類のアクセントに対応しているため、多国籍なメンバーとの会議でもスムーズに聞き取れる耳を育てられます。

◆シャドーイングを支える便利機能
AB再生やスピード調整、スクリプト表示切り替えなどの機能を活用すれば、上手く発話できないフレーズや発音を集中的に練習できます。苦手な箇所を徹底的に練習することで、即戦力として使えるリスニング力と表現力が効率的に身につきます。

英語の打ち合わせをもっと自信を持ってこなしたい方は、ぜひ一度シャドテンを活用してみてください。

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Daisuke|監修者
プログリットのカリキュラム開発部:PGUマネージャー
英語コンサルタントを経験後、英語学習に関するデータ分析や自然言語処理・音声処理技術を用いた専用カリキュラムの設計・アルゴリズム開発に従事。現在は、「最高の英語学習を追求し、サービスをアップデートする」チーム(PGU)で、応用言語学や第二言語習得論などの学術的観点と最新AI技術などテクノロジーの両面からサービス開発・改善に携わっている。
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この記事を書いた人

シャドテンラボ編集部です。
英語を聞き取れるようになりたい全ての人に、最適な英語学習法をお伝えするために日々記事を更新しています。

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